マニキュアでも実践!セルフネイルをもっと長持ちさせる方法と注意点

マニキュアでも実践!セルフネイルをもっと長持ちさせる方法と注意点

2017.1.22

こんな内容

一般的に長持ちしやすいと言われているジェルネイルやスカルプチュアと比べて、マニキュアを使ったセルフネイルは、3日程度しか持たないのが基本です。しかし塗り方などを間違えていると、1~2日程度で剥げたり色あせたりしてしまうことも珍しくありません。特にお気に入りのネイルデザインのときは、少しでも長持ちさせたいですよね。今回は、セルフネイルをマニキュアでも長持ちさせるためのコツや注意点について、ご紹介します。

マニキュアを長持ちさせるための注意点

セルフでのマニキュアを長持ちさせるためにも、塗るタイミングなど以下のような点に注意してみてください。

●寝る前に塗るのはだめ?
1~2日だけのネイルのときはいいのですが、なるべく長持ちさせたいという場合、寝る直前にマニキュアを塗っておくのはあまりおすすめできません。
塗ったマニキュアが内部まできちんと乾いていない状態で寝ることになるため、寝ている間に傷がつくことがあるのです。
このため、朝起きたときには表面がいまいちになっていたり持ちが悪くなることも多いです。
また速乾タイプを使ったから早く乾いたと思っていても、完全には乾いていないこともあるのです。
前日に施術を済ませる場合は、寝る3時間くらい前には塗るのをすませておくことで、完全に乾いた状態で寝ることができます。
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長持ちさせる塗り方

●下準備をする
石けんでキレイに手を洗って、コットンにリムーバーやエタノールをつけて油分を拭き取っておきましょう。
こうすることでマニキュアの定着をよくします。
必要に応じて甘皮処理やエメリーボードで爪を整えます。
表面に凹凸がある場合は、リッジフィラーを使ってもOK。

●薄く塗り重ねる
ネイルの持ちが悪いと言う人は、いきなりどばっとつけて厚く塗っていませんか?
ベースコートもマニキュアもトップコートも、薄く塗り重ねるのが基本です。
重ね塗りも、できれば2回くらいにとどめましょう。

●先端も塗る
爪の表面部分だけでなく先端(爪が長いときはその裏側まで)部分までしっかり塗っておくことで、先端から剥がれて来るのを防ぐことができます。
ラメを使うときは、先端部分に置くことでより剥がれにくくなります。

●しっかり乾かす
速乾タイプのマニキュアでも、雑な乾かし方は禁物です。
しっかり乾いた状態で仕上げましょう。
ちなみに、塗る前にマニキュアを軽く冷やしておくことで、普通のマニキュアにも速乾効果がつきます。
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塗った後も続けたいケア

●こまめに保湿をする
ネイルを塗ったから終わり!ではなく、長持ちさせるためにこまめな保湿を心がけましょう。
指先や爪が乾燥していると、マニキュアは剥げやすくなってしまいます。
素爪のときだけでなく、マニキュアを塗ったあとも保湿ケアを怠らないようにしましょう。
ハンドクリームやネイルオイルを使った、簡単な保湿ケアだけでも大丈夫です。
ネイルケア専用の美容液を使ってもいいですね。

いかがでしたか?
お気に入りのネイルアートが少しでも長持ちすれば、すぐに修正やオフをする手間も減ります。
もっとセルフネイルが楽しくなりますよ。



Itnail編集部

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