2016年秋フェス到来♪ファッションで気を付けたいポイントは!?

2016年秋フェス到来♪ファッションで気を付けたいポイントは!?

2016.8.28

秋フェスと言えば、「朝霧JAM」というほど人気のイベント、今年も開催が迫ってきました。出演者は直前まで発表されないにもかかわらず、チケットは毎年売り切れするほど、その注目度は高まっています。今年初めて参加を考えている方、また去年はどうだったか忘れてしまった常連さんまで、朝霧JAMでのファッションで気をつけたいポイントを伝授します。

こんな内容

温度差対策は絶対はずせない!全天候対応できる万全の装いで♪

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朝霧高原の標高は1000m前後なので、Tシャツ1枚でも暑いほどの日中に対して、特にお天気の日の夜には放射冷却でかなりの寒さになります。いつも通りの10月のスタイルでは、寒さに震えて眠れないなんてこともあるようです。大げさには考えず、初冬くらいの心構えで準備を進めましょう。通常でしたらパーカー1枚でもOKかもしれませんが、朝霧高原では夜間に一桁台の気温になることも珍しくありません。ダウンやフリースといった温かいアウターは、かさばるかもしれませんが、寒さには代えられないので持って行った方が良いでしょう。またレインウェアも風を通さないので、肌寒いかな?と思ったらすぐにでも羽織りましょう。

小物を上手にプラス☆重ね着ファッションを楽しんで♪

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寒さには重ね着がおすすめです。厚めの靴下、ニット帽、手袋、保温着などは必須です。夜は足を露出していると、そこから冷えて体温を奪われます。肌寒くなる日暮れ前には、タイツやスパッツなど足元の防寒対策を忘れないでください。保温性のある裏起毛タイツや、派手な柄のものも秋フェススタイルにはピッタリです。シューズは1足だけならば、断然風を通さず雨にも対応する長靴です。雨にも強い登山靴、活動派にはクッションが入った撥水効果のあるランニングシューズも良いでしょう。一方で標高が高いため、太陽が近く紫外線も強いので、紫外線対策も重要です。日止め、サングラス、つばの広いキャップも忘れないでください。

忘れがちな雨対策!しっかり用意して準備万端で臨みましょ♪

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体育の日前後に開催される朝霧JAM、この日程は晴れる確率が比較的高い時期に当たります。とはいえ土砂降りの年もあったので、油断は禁物です。せっかくの楽しいイベントが途中でリタイア…なんて後悔をしないためにも、レインウェアは用意していきましょう。冷え込んできたら、防寒着としても活用できます。丈のあるポンチョはイスごと被えるので、雨でも気にせず過ごせます。リーズナブルにということでしたら、ホームセンターやワークマン系の作業服のカッパやヤッケが機能性もありおすすめです。コンビニのビニールカッパと比べても高機能なので、しっかりと準備して万全の態勢で臨むとより楽しめるでしょう。

自分らしさで最後の仕上げ!ファッションも楽しんで♪

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朝霧JAMの開催は、10月の秋晴れに恵まれる気持ちよく過ごせる日取りです。みなさん個性あふれるファッショナブルなオシャレをして参加しています。自分らしいとっておきの着こなしを楽しみましょう。くれぐれも防寒&防雨の対策は忘れないでくださいね。
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この記事を書いた人:まめっこ

まめっこ

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