日本一迫力があり、伝統のある熊野大花火大会を紹介します!

日本一迫力があり、伝統のある熊野大花火大会を紹介します!

2016.9.2

夏と言えばお祭り行ったり、海を楽しんだりとイベント行事が盛りだくさんです。 何といっても、夏のイベントで必ずと言っていいほど外せないイベントは花火です。数ある花火大会の中でも迫力が日本一とも言われている花火、300年以上の伝統を誇る熊野大花火大会の事について紹介します。まずは、画像を見て花火大会の様子を堪能してみて下さい。

こんな内容

水面で船ごと爆発させてしまう海上自爆花火!

 (2824)

毎年8月17日に三重県の熊野で開催される熊野大花火大会で、特に盛り上がるのが「三尺玉海上自爆」です。花火のイメージとして、空高くに打ち上げる印象がありますが、海上自爆は水面が舞台となっています。海上に三尺玉を乗せたイカダを並べ、そのイカダごと全てを爆発させるという迫力のある花火となっています。カウントダウンから繰り広げられる大量の花火に、毎年多くの観光客が大歓声を上げています。直径600mの巨大な花火が海の上に咲き誇るシーンは圧巻の一言です。導火線に点火する船は、爆発する前に全速力で逃げるという命をかけた花火ですが、見ごたえある花火となっています。

鬼ヶ城大仕掛けはここでしか体験できない!

 (2832)

熊野大花火大会では、最後に仕掛けられた花火も有名で鬼ヶ城大仕掛けというのですが、これを目当てにわざわざ遠方から来る方もいるほどです。国の名勝天然記念物でもある、洞窟や岩場の鬼ヶ城を利用して仕掛の花火を爆破させます。この花火は、鬼ヶ城の岩場で爆発させ、花火の爆風や音だけでなく、洞窟での響鳴音や岩場での反射音も加わり、大迫力の花火となっています。花火は爆発したら扇状に開き、光と音の衝撃が会場全体を響き渡ります。他の花火大会では絶対に味わう事ができない鬼ヶ城大仕掛けをぜひとも会場で体感してみて下さい。

早めに来て混雑を避けましょう!

 (2839)

熊野大花火大会を存分に楽しむには、何より場所取りが大事です。300年の歴史を誇るこの花火大会は知名度が高く、多くの観光客やファンがたくさんきます。例年20万人を超える観光客が訪れるため、大会当日の会場はもちろん、会場の最寄駅までも大混雑になっています。なので、そんな混雑を避けるためにも会場へは開始時間より早めに到着しておく事が大切になってきます。早く来ても暇だなと思っている方も安心、近くにはくまの郷土物産展や多くの観光スポットがあり、三重でしか味わう事の出来ない楽しさが待っているので是非参考にしてみて下さい。

熊野大花火大会を見に行ってみましょう!

 (2849)

熊野大花火大会でしか見られない魅力がたくさんあります。命がけで打ち上げる花火は、迫力があり、必ずあなたを魅了してくれます。人生の思い出になるような、素晴らしい花火大会ですのでぜひ一度伺ってみて下さい。
12 件
全文を読む

この記事を書いた人:まめっこ

まめっこ

この記事のキーワード

Popular人気のキーワード