日本人によるニューヨーク発の自転車アパレルブランド「CHARI&CO」とは

日本人によるニューヨーク発の自転車アパレルブランド「CHARI&CO」とは

2017.3.10

世界の中心NYで2008年に日本人が立ち上げた自転車アパレルブランド「CHARI&CO」。小さな自転車屋として始まり、アパレルだけでなく、自転車のパーツやアクセサリーも扱っている。自転車好きや、男女の垣根を超えたカルチャーを持つニューヨーカーに愛されるブランド。NYから世界にバイクカルチャーを発信する「CHARI&CO」の魅力に迫った。

こんな内容

「CHARI&CO」の始まり

 (19877)

2008年にNYのダウンタウンに位置するLowerEastSideに小さな自転車屋としてオープンした。
サービスの質がいい自転車屋が少ないNYで日本人にしかできない丁寧なサービスやセレクトを心掛けていた。
オープン当初は自転車の部品がメインだったが、ある日、常連のお客さんと話している際に、「STEVEN ALAN」のスタッフだと知り、意気投合し、一緒にシャツを作ることとになった。
2009年にシャツが販売されるとHYPEBEASTで取り上げられ、話題になりキャップやTシャツなども展開するようになった。

「CHARI&CO」の由来

 (19878)

「CHARI&CO」というどこか聞き覚えのある名は日本語の「チャリンコ」から由来している。
英語発音にすると日本語の「チャリンコ」に聞こえることと、CHARI&COMPANYを掛けて「CHARI&CO」になった。

Founder/Director Yuki Goto

 (19929)

Yuki Goto
兵庫県出身
旅行で訪れたNYに惹かれ、2002年11月11日に渡米。
自転車でどれだけ走ってもNYの街中は、どこか汚く、でも美しい風景が変わって行くのに魅了された。
スニーカーのバイヤーを経て、2008年にバイクブティックとして「CHARI&CO」をオープン。
その後レーシングチームも作り、現在もマネージメントを行う。

2017年SSのシーズンテーマは「TIMELESS」

 (19873)

仕事に追われ、息つく暇もない現代社会。 都市で働くものは誰しも、バイクレースのような我先を争うレースの出場者になる。 エナジーに満ち溢れ、最速のスピードでレースを展開し、 準備期間から詰め込んだ精神と肉体の思いを一気に加速の原動力に変える。 肉体の限界、予測できないクラッシュ、せめぎ会う群衆をいる暇もなく過ぎ去る瞬間。
そんな日々から切り離されたTimelessな時。 魂を鎮め、気持ちをリセットする。そしてなによりも疲れた体を癒す事の大切さ。
色褪せない子供の時のような時間。
Timeless

Photo Gallery

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「2017 FALL WINTER COLLECTION」の展示会

 (19899)

【CHARI&CO概要】
ブランド名:CHARI&CO
オフィシャルサイト:http://www.chariandco.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/chariandco/
vimeo:https://vimeo.com/user3594502/videos

「2017 FALL WINTER COLLECTION」の展示会に参加させて頂きました。
次回の記事は「CHARI&CO」創業者Yuki Gotoさんのインタビューを掲載いたします。
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この記事を書いた人:≠REPROFILE編集部

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