香水を手作りしましょう!自分らしい香りをみつけよう

香水を手作りしましょう!自分らしい香りをみつけよう

2016.10.24

自分らしさを表現する方法として香水を用いている人も多いのではないでしょうか。 今ではいろいろな香りの香水が売られています。 それを手作りすることによってさらに人より一歩進んだ香りの世界を楽しんでみませんか。 手作り香水はそれほど難しくありません。 どのような人も気軽に挑戦することができます。 どのような方法なのか、少し見てみましょう。

こんな内容

香水とはどのようなものでしょう

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香水とは、良い香りのする水のことを言います。
これを身体につけることによって、自分の魅力を引き出すことに用いられます。

化粧品の一つとも言われていて、たしなみとして、おしゃれとして、楽しみとして男性も女性も利用する人が増えてきているものです。

紀元前のエジプトや古代ギリシア文明などで既に香水は使用されていたことが分かっていて、大変歴史のあるものの一つです。

香水は音楽や絵画などと共に「香りの芸術作品」とも言われています。

香水の簡単基本的な作り方はこれ!

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市販されている香水は合成香料が使われていることが多く、苦手という人もいます。
そのようなときには自分で精油(アロマオイル)を使って手作りの香水を作ってみましょう。
とても穏やかな香りで、リラックスや癒しなどの心理的効果も期待できます。

簡単な作り方は、無水アルコール10ミリリットルに、好きな精油を約20滴(1ミリリットル)混ぜます。ボトルに入れてよく混ぜ、数日なじませると完成です。
香りの濃度としては10パーセントほどになります。

ブレンドして応用した香水になります

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さまざまな香りをブレンドすることによって、オリジナル性の高い自分だけの香水を作ることができます。
その場合は、香りは時間の経過によって変化するという性質をしっかりと覚えておくことが大切となります。

最初の5分から15分ほどに香るのが「トップノート」と言い、香りの第一印象となります。
ここには揮発性の高い柑橘系やグリーン系のものを利用すると良いでしょう。

次の3時間から4時間ほど香るのが「ミドルノート」と言い、香りの主要部を占めます。
イメージをより表現することができるものを使うと良いです。

最後に香るのが「ラストノート」と言い、ウッディ系やアニマル系など持続性のあるものが適しています。

これらを混ぜ、ムエットという香りをチェックする匂い紙を使いながら調整し、好みの香りを作っていきます。

練り香水も上手に利用すると良いでしょう

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香水よりもさらに香りが優しく、さりげない香りにしたいときには「練り香水」を使ってみましょう。
練り香水なら自分でつける量を調整できるので、上品な印象になります。

固形なので、使いやすいですし、蜜蝋が身体の熱で少しずつ溶けることを利用してふんわりゆっくりのんびりと香りが広がっていきます。
ソリッドパフュームとも呼ばれていて、今人気のある香水の一つです。

また、練り香水はアルコールを使わないので、アルコールが苦手な人でも使うことができます。

練り香水の作り方とはこのようなものです

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耳元、手、足など自分で自由に好きなところに香りをつけることができる練り香水。
練り香水も自分で簡単に作ることができます。

まず、肌に優しいホホバオイル15ミリリットルと蜜蝋5グラムを小さなボールに入れ、湯煎にかけます。
蜜蝋が完全に溶けたことを確認して、容器へ移します。
そこに、自分のお気に入りの好きな精油(アロマオイル)を15滴ほど加えてしっかりとかき混ぜたら完成です。

優しい穏やかな香りがあなたの個性を強調するでしょう。

香りを使って自分らしさを発揮できます

人間の感覚のひとつに嗅覚があります。
この嗅覚を使って自分を存分にアピールすることができるのです。
その時に利用しやすいのが「香水」です。
香水を使って一歩先のおしゃれを楽しみましょう。
また、香りは自分の心理にも作用してくれるものです。
上手に利用して気分転換をしましょう。
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この記事を書いた人:M・A

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