東洋一美しいビーチ!おすすめしたい沖縄の青き秘境「ハテの浜」

東洋一美しいビーチ!おすすめしたい沖縄の青き秘境「ハテの浜」

2016.9.3

久米島の青き秘境と呼ばれているはての浜はその美しさに驚愕すること間違いありません。沖縄県にある久米島は、日本に数ある沖縄の離島の中でも、特に人気の高い島ですが、実はこの久米島からまさに楽園のような無人島への行き方があるのです。そのビーチこそ「はての浜」と呼ばれ、久米島からは船で約15分ほどで目を疑うような絶景のハテの浜へ着くことができます。東洋一と絶賛されている幻の海の魅力を伝えたいと思います。

こんな内容

東洋一と言われる白い砂浜のみの無人島「はての浜」。

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はての浜は、久米島から5kmの場所に存在し、砂浜だけのビーチになっていて、沖縄のランキングでも、常に上位に食い込むなど人気を博しています。360°見渡してもエメラルドグリーンの海に囲まれ、真っ白な砂浜はまさに南国の楽園を感じる事ができます。はての浜は東洋で一番美しいビーチと言われていますが、故にテレビや雑誌などでも多く取り上げられ、日本全国から多くのファンがやってきます。はての浜では、シュノーケリングが人気でサンゴ礁や熱帯魚がよく見えるスポットが多くあります。運が良ければウミガメにも遇う事もできます。

はての浜の魅力を紹介!基本情報を知っておこう!

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はての浜へ行くのであれば、魅力と知っておきたい基本情報を紹介します。一番の魅力と言えば、やはりロケーションです。エメラルドグリーンに輝き、どこまでも透明な海と純白なサンゴから作られた砂浜は他のビーチとはまた一味違った風景になっています。また、はての浜までの道のりでボートに乗っていると、ウミガメに出会えるかもしれません。悠々と美しい海を泳いでいるウミガメの姿は人生でそんなに体験できないことです。他にも、シュノーケリングでは、サンゴ礁とカラフルな魚達を見る事もできます。夕方から夜にかけてのはての浜も人気で、幻想的な風景を見ることができます。

はての浜へ行くのであればこれは必須!

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はての浜には本当に何もなく、観光するのであれば、持っていった方が断然楽しめる物を紹介します。まずは、日焼け止めクリームは必ず必要です。はての浜では多くの方はやけどしています。特に日差しが強い場合にはやけど率が高いので、必ず持っていきましょう。次に飲み物や食べ物も持っていきましょう。コースで行く場合は、弁当などが付いているかもしれませんが、おやつやビールは各自持参して持っていきましょう。最後の必要アイテムはマリンシューズです。サンゴのかけらなどが落ちているため、慣れていないと怪我に繋がってしまうので持っていて損はありません。

はての浜を見ているとワクワクしますね!

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東洋1と言われている久米島のはての浜はいかがでしたでしょうか。この場所までには、ボートでしか行く手段がなく、自然を満喫出来る事間違いありません。海と白浜のみという自然のみの世界なので、必要なものは自分で持っていきましょう。
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この記事を書いた人:レッドクリフ

レッドクリフ

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