秋になったら身に着けたい♪パールのアクセサリーを選ぶ時のポイント

秋になったら身に着けたい♪パールのアクセサリーを選ぶ時のポイント

2016.9.22

パールのアクセサリーは、生きた宝石とも言われるアイテムです。冠婚葬祭にも欠かせないものですが、ダークカラーになりがちな秋の装いのポイントとしてもぴったりです。大人の女性の必携品と言われるような一生使えるアイテムだからこそ、こだわって選びたいものです。今回はパールのネックレスの選び方についてご紹介します。

こんな内容

パールのアクセサリーを選ぶ時は輝きと巻きがポイント♪

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一般的に良質とされるパールは、巻きが厚くて照りが良いというのが特徴です。大事な判断基準となるので、選ぶ時にはなるべく自然光の下で比較しましょう。照りの良い真珠には、自分の顔が映ります。その中でも、輪郭がはっきり映るものほど照りが良いと言われています。どれだけ巻いているかというのは、実はプロの目から見ても判断が難しいです。素人が判断するのはとても難しいので、選ぶ時にはさまざまなパールをチェックしましょう。全体的にクオリティが高いのに、やけに値段の安いパールは気をつけた方が良いです。

パールのアクセサリーを選ぶ時はサイズのチェックがポイント♪

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一般的なパールのサイズをご紹介します。まず細めのネックレスは、6ミリクラスのものが多いです。さりげないパールですがきちんと感も出ており、細めなので着けやすいところが魅力です。標準的なネックレスは、7ミリクラスのものが基本です。特別に大きくもないですし、小さくもありません。広く利用されている標準的なサイズのネックレスです。存在感のあるネックレスは、8ミリクラスのものからです。パールのボリューム感があるので、年を重ねるほど似合うサイズになっています。9ミリクラスのものも、存在感が溢れているので着け慣れている方におすすめです。

パールのアクセサリーを選ぶ時はネックレスの長さがポイント♪

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一般的なパールのネックレスは、鎖骨のラインに沿うようなイメージです。目安は首周りの長さにプラスして10センチ程度が標準サイズだと言われています。日本人女性の平均的な体型で美しく装えるパールのネックレスの長さは、大体36センチ~40センチとされています。この長さが、パールが軽く鎖骨にかかる程度なのです。スーツスタイルやカジュアルスタイルでも、女性の首や胸周りを美しく演出してくれる長さとなっています。首が太い方や短い方は、ネックレスを若干長めにすることで、首周りをすっきりと見せられます。

選び方に気をつけてパールのネックレスを身に着けよう

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一口にパールと言っても、個人の体型や肌の色などによって、似合うパールのサイズやカラー、ネックレスの長さが異なります。選ぶ時にはぜひ試着をして、自分に似合うものを手に入れましょう。華やかなパールは秋の装いを華やかにします。
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この記事を書いた人:まめっこ

まめっこ

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