31歳タレント竹内渉、艶やかさの根底にあるのは芯の強さ

31歳タレント竹内渉、艶やかさの根底にあるのは芯の強さ

2017.12.12

「日本一美しい31歳」と呼び声高いタレントの竹内渉さん。最近では、大人になった今だからこそ出せる、竹内渉さんの艶やかなグラビアに注目が集まっています。今回は、そんな彼女に芸能界に入ったきっかけや、初めてのグラビア撮影で味わった感情などをインタビュー。現在に至るまでの軌跡を包み隠さず語っていただきました。

こんな内容

竹内さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。

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実は最初、歌手を目指していたんです。というのも、家族や親戚のほとんどが音大出身で、音楽がいつも身近にあって。自然と私も歌を歌いたいと思い始めていました。そこで高校のときに、アクターズスクールの名古屋校に入学したのがきっかけです。ただ、両親は芸能界に入ることには大反対。アクターズスクールの学費は出してくれそうになかったので、特待生になるしかありませんでした。実技試験では、松田聖子さんの「赤いスイートピー」を歌った記憶があります。高校生と懐メロのギャップが面白いと思ってもらえたのか、特待生で入学することができました。

歌手からタレントに方向転換したのは何故でしょう?

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高校を卒業した後も、大学では引き続き音楽を学ぼうと思ってフェリス女学院大学に入学したんです。ですが在学中に、めまいや難聴などの症状を伴うメニエール病が発症してしまって。歌の道を諦めざるを得なかったんです。そこからタレントとしてバラエティなどに出演させてもらうようになりました。今までは音楽しかやってこなかったので、ステージで歌う快感しか知りませんでしたが、バラエティを通して“笑ってもらう快感”を知ることができたのは結果的に良かったですね。

タレント活動を始めた当初、葛藤や迷いはありませんでしたか?

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ありませんでした。すごく楽観的なんです。あまり深く考えず、今しかできないことに猛進していくタイプ(笑) ネット上で悪口が目に入ることもありますが、その分応援してくれる人も増えたのだと考えるようにしています。全く仕事がない時期もあったので、何も言われないよりかは全然いいですよね。

今まで通ってこなかったグラビア撮影。踏み切った理由は?

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グラビアを始めたのはつい5ヶ月くらい前のことで、割と最近の話なんです。両親は「グラビアをやるのだけは絶対に許さない。もしやったら勘当だ」と言っていたので、やる気もありませんでした。そもそも、自分には縁がないものと思っていましたね。だけど、先輩にあたる橋本マナミさんのグラビアを見たとき純粋に「美しい」と感じたんです。それに、その時期くらいから運動を始めたので、自分自身のボディラインが綺麗になっていて。誰かに見せたいという気持ちも芽生えていました。

今ではグラビアのことは両親は知ってる?

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父親には隠していたんですが、新聞の広告でバレてしまいましたね。始めてのグラビアにしては大胆な写真が多かったので見て欲しくなかったんです。そのときはちょうど、父が東京に来ていたタイミングでした。新幹線のホームの売店でその雑誌を「買う!」という父に対して「買わなくていい!」と大げんかしましたね。結局その後、買って見たみたいですが(笑)

まだ記憶に新しい初めてのグラビア撮影。どんな思いで現場に入りましたか?

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自分で思っていた以上に恥ずかしかったです。もともと現場で着替えることもできてしまうくらいだったので、グラビアも平気だと思っていたのですが…。でも、その恥ずかしい感情も最初のうちしか出せないものなので、それはそれでいいのかなって。

初めて撮影を行ったときと今では、仕事への挑み方は変わっていますか?

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最初は“わかりやすいエロ”を意識していました。爽やかな笑顔は求められていないと思っていたんです。だけど、笑顔で人を引き込むグラビアもあるし、庶民的な一面を見せることが魅力に繋がることもある。色んな表情から、色んな面を知ってもらうことも重要なんだと今は思いますね。

仕事をする上で何をモチベーションにされていますか?

 (23736)

恋愛です。恋愛体質なんですよ。尊敬できる人を好きになるので、その人に認めてもらえるくらい頑張ろうという気持ちがモチベーションになっていますね。それに、恋愛をしていると内面からキラキラが出てくるような気がします。

大人の妖艶さと、若々しい美を両立するコツを教えてください。

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それはこちらが聞きたいくらいです(笑) でも、付き合う年代を広く持つことは大切かもしれません。最近は、後輩もできてきたので年下と交流することが増えてきたんです。自分より年下の子の恋愛トークを聞いて「自分も昔はそういう考えを持っていたな」と思い出したり。もう感じることができないドキドキをお裾分けしてもらう感覚ですね。今は、男性に対していい意味で諦めを持てています。それが女性として余裕になっているのかもしれませんね。
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大人の色気を放ちながら、その時々に感じてきた思いを無邪気に話してくれた竹内渉さん。その素直さが彼女の魅力を底上げしているのではないでしょうか。「OPEN the ×××」後編インタビューでは、竹内渉さんの私生活から恋愛遍歴に至るまでパーソナリティを深掘りしていきたいと思います。

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Photo:Teruo Horikoshi
Interviewer:いちじく舞
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この記事を書いた人:≠REPROFILE編集部

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