劇団EXILEの秋山真太郎と小澤雄太がプロデュースしている脚本や料理について語る

劇団EXILEの秋山真太郎と小澤雄太がプロデュースしている脚本や料理について語る

2019.5.15

4月22日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に劇団EXILEメンバーの秋山真太郎さんと小澤雄太さんが登場! 番組ではそれぞれがプロデュースしている料理や脚本について、「メンバーを動物に例えるなら」など“男の本音”をゆるく語っていただきました!

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

 (26310)

「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回のMCは、秋山真太郎さんと小澤雄太さんでした!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2019年4月22日(月)20時00分~20時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
劇団EXILEのREPROFILE #劇団EXILE #REPROFILE #秋山真太郎 #小澤雄太 #ニッポン放送 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

小澤さんは「下町の食人が作るまかない飯」をコンセプトに「男THE飯」というのをやられているんですよね

 (26314)

小澤:そうですね。「男THE飯」というのをプロデュースさせていただいています。
元々は劇団員のみんなに家で作る男飯を食べてもらっていたんですけど、「店に出すほど美味いわけではない」と言われていました(笑)

秋山:俺はそんなこと言ってないよ。
すごく美味しいじゃん。

荘口:それを言う人は誰なんですか?

小澤:鈴木伸之ですね(笑)
「めっちゃ美味いんですけど、店に出すほどじゃないんですよね~」って言いながら、チャーハン2杯食べていきますからね(笑)
それで、色んな所で話題になって、ファンの方々から“食べてみたい”とお声を頂いたり、自分も料理ができることを公言していたんですが、なかなかプロフィールに書いてあるだけだとそういうお仕事は来ないので、自分でやっちゃえ!ということで、「お店の余ったものでご飯を作る」をテーマにプロデュースをさせていただいています。

荘口:例えばどんな料理があるんですか?

小澤:例えば、すき焼きのお店だと高級なお肉を切って出た余った部分を使って、つくね丼を作ったり、九州のしゃん鍋のだし汁を使ったご飯を考えようということで、鳥まぶし丼を作らせてもらっています。

荘口:そういうことを自由にやらせてくれる事務所っていいですね。
秋山さんが印象に残っているご飯はありますか?

秋山:アイディアさえあれば、タレントの意向に沿ってプロモーションしてくれる自由な会社ですね。
美味しかったのはチャーシュー丼ですね。あれが一番うまかったです。
 (26311)

荘口:同じように秋山さんの物書きなども応援してくれているんですよね?

秋山:僕の場合は、タレント活動と直結していることですし、そういうことをやらせてくれる環境を作ってくれる会社ですね。
元々は物を書きたいというよりは、物を作りたいタイプでクリエイティブな事が大好きなので、自分が出てようが、出てなかろうが面白いものが作りたいというだけですね。
今回はたまたまプロデュースと脚本、出演という形でした。

小澤:秋山さんは昔、自分で脚本と監督をした作品を僕らに見せてくれたりもしていたんです。
今は皆さんの手元に届くような作品になっていますけど、そうなる前から熱は感じていました。

荘口:作品で小澤さんを起用しようという考えとかはあるんですか?

秋山:小澤ってキャラクター性がすごくて、アイディアが浮かぶんです。
物語を考えるときに出来上がった人だと物語にしづらくて、癖があったり欠点が多い人のほうがイメージが湧きますね。
これだけイメージを提供してくる人間はなかなかいないので、素晴らしい個性だなと思いますね。

あるインタビューに小澤さんが昔、すごく尖っていたと書いてありましたがこれは本当ですか?

 (26312)

秋山:今でも尖ってますね。
劇団EXILEが作られるときに、メンバー一人ずつにインタビューがあったんですけど、小澤が江戸川の土手に座って「俺、食っても食っても食い足んねぇすよ」と言ってて、その後HIROさんにめちゃめちゃ怒られていました(笑)

小澤:プロレスのパフォーマンスのようにしたいとスタッフさんに言われて、「やるからにはテッペン目指して頑張っていきたいと思います」と言ったらHIROさんに「テッペンなんかないし、ちゃんとした方がいいよ」と言われましたね。
 (26313)

荘口:お二人は「大人になったな」と感じることはありますか?

小澤:僕は花粉症で、4月になったら毎年箱ティッシュをカバンに忍ばせていたんですけど、ちゃんと薬を飲むようになって、箱ティッシュを仕込まなくなりましたね。
「花粉症には負けねえよ」と花粉症に対して尖っていました(笑)

秋山:僕は前から丸いんですよね。
小澤にも怒ったこと2回ぐらいしかないですし(笑)

自分やメンバーを動物に例えるならなんだと思いますか?

 (26317)

小澤:自分はたぬきですね。
調子よくて、何にでも化けてひょこひょこついていく感じがたぬきっぽいと思いますね。
秋山さんは狐のイメージですね。
鋭くて、何もかもを見透かしている感じが狐っぽいと思います。
何をやらせても完璧に近い状態に仕上げるんですよ。

秋山:全然そんな事ないですよ(笑)
僕はチワワぐらいなもんですよ。

小澤:ちなみに青柳翔はゴリラですね。
ガタイ的にも無駄に力がありそうですし、背も高いので。

秋山:ゴリラだったらSWAYじゃない?
イケメンなゴリラ。

小澤:SWAYはバッファロー的なイメージですね。
巨大な草食動物な感じなので、サイとかのイメージですね(笑)
 (26318)

Photographer:Kyota Hashimoto
23 件
全文を読む

この記事を書いた人:≠REPROFILE編集部

≠REPROFILE編集部