佐藤寛太と八木将康がせっかちだと思うメンバーについてや捨てられない物、兄弟喧嘩について語る

佐藤寛太と八木将康がせっかちだと思うメンバーについてや捨てられない物、兄弟喧嘩について語る

2019.12.20

12月6日(金)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に佐藤寛太さん、八木将康さんが登場! 番組では、話題のキーワード「せっかちですか?」や「捨てられない物」「兄弟喧嘩」について語っていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は佐藤寛太さん、八木将康さんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2019年12月6日(金)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine

話題のキーワード「せっかちですか?」

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荘口:劇団EXILEの皆さんはのんびり屋ですか?せっかちですか?

八木:北海道メンバーが結構のんびり屋なんじゃないかな?

佐藤:そう思うじゃないですか?
でも北海道メンバーは食べるのめちゃくちゃ早いんですよ。
青柳さんなんて僕の料理が来る前に食べ終わってますよ(笑)
多分、皆さん男兄弟が多いからなんでしょうね。

八木:俺、翔くんのこと気にならないってことは、自分も早いんだろうね。

佐藤:将康さんも小野塚さんも早いです。
普段のライフスタイル的には北海道メンバーがゆっくりしてますね。

荘口:ここからは「せっかちな人のあるあるな行動」を紹介していきます。
「完璧主義」
思い通りのペースで行かないと嫌。

佐藤:これは町田さんが近いかもしれないですね。

荘口:「結果を先に知りたがる」

八木:それちょっと嫌だなぁ。

荘口:「自分で自分を追い込む」
常に先を読んで、行動しないと気がすまないので、時間がいくらあっても足りない。

「自己中」
自分の決めたスケジュールで動きたくなる。

「忙しくないと不安な気持ちになる」
常に何かがないと不安。
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「最優先事項がいっぱいある」
何でもかんでもテキパキとやらないと気がすまない。

八木:やっぱせっかちじゃないわ。
あんまり当てはまってないですね。

佐藤:僕もこれは一つも当てはまっていないですね。
僕自身はせっかちだと思ってるんですけどね。

荘口:例えば、「エレベーターに乗ったらボタンを連打する」はどうですか?

佐藤:階数押す前に閉めますね。
逆に自分が降りるときも閉めるボタン押しながら降ります。

荘口:あと、「横断歩道を誰よりも早く渡ってしまう」

八木:それはないな。

佐藤:走ることはたまにあるかな。

荘口:「メールやラインじゃなく、直接電話してしまう」

佐藤:やり取りが3回続くと電話しちゃいますね。

荘口:「カップラーメンの3分間が待てずに食べちゃう」

八木:でも僕はかためが好きなので、1分半ぐらいで食べちゃいますね。
3分待ったことはほぼないですね。
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荘口:「ゆっくり仕事している人を見ていられなくて、あーだこーだ言ってしまう」

佐藤:めっちゃありますね。
手伝うか、自分がやっちゃいます。

荘口:「自動ドアが開くのを我慢できなくて、ドアに肩をぶつけてしまう」

八木:ちょいちょい極端なのがあるな(笑)

荘口:「スマホのロード中にイライラしちゃう」

佐藤:あ、電波ないんだな。ぐらいは思いますね。

荘口:自分で思っているよりせっかちじゃないんじゃないですか?

佐藤:でも、テキパキしたいんですよね。
先週のラジオで開口一番に「巻きましょう」って言ってましたからね(笑)

荘口:劇団EXILEの中でせっかちだと思う人は誰ですか?

佐藤:さっきの話を聞いて当てはまったのは町田さんだと思いましたね。
でも、割とおおらかなのでそうでもないのかなって。

八木:小澤さんの食事する時の噛むスピードがすごく早いの知ってる?
あれはせっかちなのかな?

佐藤:知ってます!
やばいですよね。

八木:本人に聞いたら、噛むことを意識してるって言ってましたね(笑)

リスナーからのメールを紹介していきます

荘口:ここからはリスナーからのお便りを紹介します。

八木:「劇団EXILEの皆さんこんにちは。
僕は物の捨て時がわからないんです。
中学のときに着ていたジャージなど、ヨレヨレなのにどうしても捨てられません。
いつもビシッとかっこいい皆さんですが、これだけは捨てられないという物はありますか?」

八木:僕も捨てられないんですよ。
物はすぐ捨てるんですけど、洋服が捨てられないんです。
だから、僕が家を選ぶ条件はクローゼットが大きい家ですね。

佐藤:確かに将康さんは洋服持ちなイメージありますね。

荘口:洋服はキレイに分類してあるんですか?

八木:分類してますね。
Tシャツの中でも一軍、二軍って別れてますね。

佐藤:わかります!
一軍はおしゃれ着洗剤で洗うんですけど、二軍は普通の洗剤で洗って、収納場所も違います。
ちなみに干す時のハンガーも違います(笑)

八木:一軍は形が崩れない良いハンガーを使ってます。

佐藤:僕は普通のハンガーを2個使ってます。

荘口:三軍から戦力外になったりするんですか?

八木:戦力外になることはないんですけど、たまに一軍に昇格することはあります(笑)
服が減るのは引っ越しのタイミングですね。
三分の一になったりします。
二軍、三軍が一気になくなります。
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佐藤:僕は買うときに5年6年は着るスタンスで買ってます。
ポンポン捨てたりするんですけど、好きなものは長く着るので、その差は激しいですね。
今まで、びっくりするぐらい捨てて後悔したことないですね。

八木:物を捨てれない人って、後悔するかもってなるからだと思うんですけど、意外としないんですよね。

佐藤:1番多いのが写真ですよね。
ガンガン捨てますね。見返さないし。
流石に幼少期の写真は捨てないですけどね(笑)

八木:最近捨てるか悩んでるのが、CD。

荘口:最近はサブスクリプションサービスなどで聞けますもんね。
どこかで整理しないとCDだけでもすごい量になってしまいますよね。

佐藤:僕が1番捨てるのに困るのは本です。
かさばるし、1冊の本を作るのにどれだけの人が関わっているのかを考えると…あ、CDもそうか(笑)

荘口:本も電子書籍とかで管理できますからね。

八木:本は読み返したりすることあるの?

佐藤:細い本はありますね。
分厚い本は見返さないです(笑)

荘口:では、もう一つのお便りにいきましょうか。
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佐藤:「劇団EXILEの皆さんこんにちは。
劇団EXILEのラジオをきっかけに皆さんのプロフィールを改めてチェックしてみたのですが、男兄弟の人が多いですよね。
男兄弟同士で喧嘩することはあるのでしょうか?
ちなみに私は兄がいるのですが、仲直りするときはいつも相撲で決着をつけていました。
もちろん、大人になった今はやっていません。」

荘口:お二人はどうですか?

八木:僕は全く喧嘩しないですね。
一回だけ立ち向かったことがあったんだけど、全く歯が立たなくて(笑)

佐藤:それはどっちが悪かったんですか?

八木:兄だね(笑)
我慢できなくて言ったんだけど、けちょんけちょんにされて以来、上下関係がはっきりしてますね。

佐藤:うちと全く一緒ですね。
僕も長男で、悪いとわかってても弟のせいにしちゃいますね(笑)
弟が2人いるんですけど、3つずつ離れているので、一番下は従順です(笑)
僕は18歳で上京したので、久しぶりに帰ると次男が長男みたいになっていて、今は三男が1人でいるんですけど、一人っ子みたいになってるんです。
でも、僕が帰ると羽を伸ばしていた三男が昔通り僕に従います(笑)

八木:寛太が長男なのは想像できないんだよな。

荘口:末っ子キャラなイメージがありますよね。
家に帰ると凶暴な長男になるんですね(笑)

Photographer:Kyota Hashimoto
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この記事を書いた人:≠REPROFILE編集部

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