秋山真太郎と八木将康が、舞台「勇者のために鐘は鳴る」の感想を語る

秋山真太郎と八木将康が、舞台「勇者のために鐘は鳴る」の感想を語る

2020.5.14

2月28日(金)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に秋山真太郎さん、八木将康さんが登場! 番組では、舞台「勇者のために鐘は鳴る」の感想について語っていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は秋山真太郎さん、八木将康さんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年2月28日(金)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
※2020年2月に収録したものです。

秋山:舞台後初のラジオですね。

八木:いや〜…お疲れさまでした。達成感がすごいですね。

秋山:俺もぬけの殻だったもん。廃人ですよ、廃人(笑)

八木:僕も、体育祭が終わった後みたいな、そういう感じになりました。

秋山:分かるわ〜。というかね、俺それこそ舞台1000ステージ以上やってるけど、異常に緊張したね。

八木:それは役だからですかね?Y崎さんっていう常に緊張してる役だから緊張してたんですか?初めて聞きましたもん、秋山さんが「緊張してる、俺」って言うの。

秋山:それもあるかも知んない。いやぁすごかった、ずっと緊張してた。千秋楽まで緊張してた。

八木:え〜!秋山さん緊張することあるんですね。

秋山:いやするよ!しますよ!

八木:でも他の役だったら全然緊張しないですか?

秋山:するする。けど今回は異常だったな。

荘口:舞台お疲れさまでした。私も観に行かせていただきました。
文化祭の後ではなくて体育祭の後っていう感じだったんですか?肉体的にも疲れました?

八木:体育祭の後みたいな感覚でしたね。(肉体的にも)疲れてましたね〜。

荘口:それはやっぱり普段からよく知ってるみんなが初めて全員集まったから、これは失敗できないぞ、という…

八木:多分一番はそれですね。僕も舞台何個かやらせていただいてますけど、今回の舞台はめちゃくちゃ疲れました。肉体的にもっとハードな舞台ありますけど、それとはまた違う。(疲労感でした)

舞台劇団EXILE「勇者のために鐘は鳴る」お疲れさまでした!

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荘口:舞台 劇団EXILE「勇者のために鐘は鳴る」、1月24日 東京赤坂ACTシアターで幕が開きまして、2月16日 梅田芸術劇場メインホールで無事千秋楽を迎えました。全23公演本当にお疲れさまでした!

二人:お疲れさまでした。

荘口:無事に!と簡単に言いますが、みんなで最後まで元気にやるって意外と簡単なことでは無いですよね。
振り返りますとお二人の役はどんな役でしたか?

秋山:僕は、妻と娘との関係が上手くいっていないという悩みを抱えた、リストラされた元サラリーマンの役です。名前が、山崎改めY崎といいます。

八木:僕は、3度の飯よりギャンブルが好きなうまなりっていう役でしたね。

荘口:内容を大まかに説明すると、ゲームの中の話なんですよね。リアルな世界は別であるんだけど、舞台上では勇者だったりのゲームのキャラクターを演じている。ただ、そこに時々プレイヤーのリアルが見え隠れしたりするんですよね。
この作品は、企画段階から数えると2年ぐらいかかってるんですか?

秋山:かかってますね。そのうちの1年半くらいはずっと毎週脚本の会議していました。

荘口:じゃあ、ゲームの中で1人1人がキャラクターを演じているという話に決まるまでも色々あったんですか?

秋山:いえ、ゲームの中でということは割と一番最初に決まっていました。

八木:それぞれやりたいことがあって、それをどうまとめようかってなった時に、ゲームの中だったら個々のやりたいことを出せるんじゃないかということになり、じゃあゲームの中の話にしよう、となりました。

荘口:確かに一人ひとりやりたいことがバラバラでも、ゲームの世界なら何でもありですもんね。
感想もたくさん来ているので、それを読みながらまたいろんなお話をしていきましょう。

舞台を見たリスナーさんから感想のお便りが届いています

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荘口:「まずは舞台『勇者のために鐘は鳴る』公演お疲れさまでした。笑っちゃうシーンも盛りだくさんでしたが、感動するシーンも、一緒に楽しめるシーンもあって、本当に最高の舞台でした。
舞台を見た中で1つ皆さんに伺いたいことがあります。物語の中で、ナイトとJACKがプレイヤーバトルで戦うシーン。魔王が高みの見物をしているシーンですが、演じている皆さんはどんな気持ちだったんでしょうか?観ている私は笑っちゃう気持ちと真剣に戦う二人を応援したい気持ちとで大混乱でした。
また、9人での舞台をパーフェクトイヤーの特別なものだけではなく、毎年恒例のものにしていただきたいです!」
毎年恒例は大変でしょう!

秋山:大変ですね!もう間に合わないですね(笑)

荘口:それはさておき、このバトルするシーンというのは説明するとどんなシーンだったんですか?

秋山:町田演じるナイトと鈴木演じるJACKが、相手からアイテムを奪うためのプレイヤーバトルをしているシーンなんですが…

荘口:高みの見物してる魔王って何だ…?っていう(笑)

秋山:そうですね(笑)本当は魔王は、ナイトとJACKが過去に一緒にプレイしてたキングというキャラクターがいて、そのキングのお父さんなんですね。キングは病気で亡くなってしまったんですが2人からは生きる希望をもらったので、そのお礼を言いたくて、キャラクターを作ってずっとゲームにログインし、2人が現れるのをずっと待っていたんです。

荘口:それだけを聞くと、胸が熱くなって涙が出るようなシーンかと思いきや、めちゃくちゃ笑えるんですよね?

八木:そうです。からあげクン食べてるんですよね。
荘口:私の横で観ていた女性も、「あれマジ食いしてね?マジで食ってるよね?お茶飲んでるし…」みたいな反応で(笑)

八木:あれは本当に食べて本当にお茶を飲んでます(笑)

荘口:皆さんはどんな気持ちでそのシーンを見てたんですか?

八木:やってる本人達は真剣ですよね。アイテムを奪われたくない。僕はJACKチームなのでJACKを応援するっていう気持ち一つですかね。

荘口:でも、振り返って魔王を見ると笑っちゃうわけですよね。どう考えてもおかしい感じですもん。

八木:いえ、それこそ高みの見物っていうだけあって魔王は視界にあんまり入らない位置にいました。僕らはナイトとJACK見てると絶対裏なので(見ることはなかったですね)。

荘口:なるほど。お客さんが笑ってると、あ、今何かやってんだなっていう感じですかね。

八木:そうですね。あと、客席降りもふんだんにありましたね。

荘口:めちゃめちゃ客席降りしてましたよね。あんなに降りて大丈夫なんですか?

秋山:大丈夫だと思います(笑)

荘口:お客さんをいじったりもしていましたよね。1人ステージに上ったりもして。あれは毎日やってて大丈夫だったんですか?

八木:何も事故はなかったですね。

荘口:お客さんに結構大事なことを頼んだりもしてましたが、お客さんが緊張して黙っちゃったりする可能性もありましたよね?

八木:そうですね。しかもそうなると話が進まないですからね。でも大丈夫でした。
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荘口:他にも来ていますよ。「舞台観に行きました!ほんとにほんっとに楽しかったです。将康くん吊られてるし(笑)青柳さんの顔とおめめもやばかったです。歌のコーナーもすごく良くて毎回感動でした。2時間弱もやってくれてお腹いっぱい胸いっぱい楽しかったです。毎回疲れてるはずなのに笑顔でハイタッチお見送りありがとうございました。私は魔王こと青柳さんのコーナーでツイートが採用されとっても嬉しかったです!
今回の舞台は劇団EXILEのメンバーとファンで作っている舞台だと思っています。グッズの点でも“アクリルスタンドがほしい!”というお願いを叶えてくれたり、通路登場があったり、お題に対してのツイートを募集したり」と…みんなで作り上げたという感じだったんですね。
そういえば八木さんは吊られてましたよね。

八木;吊られてましたね。あれ、鈴木くんの「将康さん飛びます」という一言から始まったんですよ。

荘口:え!自分がやりたいって言ったわけではないんですね。

八木:違います!鈴木くんが「将康さんが吊られてるのを見たい」と。

荘口:その時はてきとうに言ったのかもしれないですけど、みんなが「それいいんじゃない?」と。

八木:もう本当になっちゃって。でも記者会見のときから「これだけは言わせていただきますけど将康さん飛びます」って言ってたので(笑)

荘口:でもあれは飛んでるというよりUFOキャッチャーみたいなもんですよね。一度ピューって飛んで終わりじゃなくて、上がったり下がったりずっと吊られてたりなので大変でしょう。

八木:最初めちゃめちゃ怖かったんですよ!結構な高さですし。でも舞台やっててあの景色見られることなんてそうそう無いだろうなと思うようになってきました。
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荘口:「公演お疲れさまでした。私は東京公演に3回ログインしました。初めから終わりまでとにかくてんこ盛りの舞台、ずっと楽しくてたくさん笑いました。みなさんが並んで歌っているのを見ると嬉しくて涙が出ました。本当に楽しかったです。来年も総出演の何かが見たい!DVDが出るまで寂しいので、曲だけでも配信してほしいです。
衣装も最高に素敵でしたが、皆さんはご自分の衣装のどのあたりが特に気に入ってますか?」

秋山:僕はそれこそ本当のサラリーマンみたいな格好だったんですけど、コートの内側がバーバリーみたいにチェック柄になってたり、裏が絞ってあって回るときれいにコートが広がってくれたり…すごい細部までこだわって作っていただいてたんで、サラリーマン感とゲームのアバター感が入っている衣装で有り難い限りでしたね。

八木:僕は照明が当たるとすごく光るみたいで。派手な衣装にしていただいて本当に有り難いですし…やっぱり僕が一番好きなのはヘルメットですかね。見た目はパツパツに見えるかもしれないですけど実はゆとりがあって、顔が見えなくならないように劇中何回か上げて直してるんですよ。

荘口:他の方の衣装で好きだった部分とかはありますか?

秋山:やっぱり鈴木じゃない?どう考えても強そうだもん!(笑)めちゃめちゃ課金してるだろ!っていう。

八木:確実にレベル99はありそう(笑)

荘口:SWAYくんの忍者もかっこよかったですよね。

八木:SWAYくんがまた衣装着るの早いんですよね。本番の30分前には準備終わってるんですよ。好きだったのかなぁ、あの衣装(笑)

秋山:違うでしょ(笑)着る時間が決められてたからでしょ!

八木:あ、そうかそうか(笑)
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荘口:「今日東京公演最終日を観ました。何度か観させていただき、たくさん笑わせていただきましたが、今日はラストシーンから終わりまで号泣していました。本当に面白いシーンの連続なんですが、終盤は感動で胸がいっぱいで、最終日ということもあり最後の歌で涙腺崩壊でした。本当に楽しかったです。時間をかけて作り上げられた最高の舞台を見ることができて本当に嬉しいです。何度でも劇団EXILEメンバーだけの舞台を作って欲しいです。」

秋山:ありがとうございます。

荘口:それともう一つ。「『勇者のために鐘は鳴る』観ました!面白くってまた観たーい!
ハイタッチ、正直最初は恥ずかしくって要らんわ!と思ってたけど、いざ行ってみるとイケメンが沢山いて…まともに顔見られへんけど…でもかなりあがりました!明日からまた仕事がんばろう!ってなりました。3ヶ月に1回くらいのペースで良いんで劇団EXILEで舞台やってほしいです!元気もらえました!」

八木:いやいやいやいや!(笑)

荘口:私、素人でも分かります、3ヶ月に1回なんてそんな簡単に出来ないですよね。セットも衣装もあるし、本人たちが出てくればいいというわけではないですもんね。

秋山:そうなんですよね。

荘口:改めて、公演中や終わった後で他のメンバーとどんな話をしましたか?

八木:まず純粋に、無事終わってよかったねっていうのはみんな出てきましたね。あと、また何かやりたいよねっていうのは話しています。

秋山:本当とりあえず何の事故もなく終わったっていうのが。なぜならアンサンブルの方もいなくて9人しか出てないから、何かあるともう中止になってしまうので…それがなかったっていうことだけでも御の字ですね。かつこれだけお客さんに楽しんでいただいたのでありがたい気持ちです。

荘口:裏側では実はこんな事があった、とかありましたか?

八木:小澤さんは何回か台詞飛んでましたね。

荘口:おっと(笑)

秋山:そうですね。でもそう考えるとナイトチームはほぼ何もなかったですかね。
荘口:無事に終わったけど、小澤さんは台詞を飛ばして…

八木:飛ばしてましたね。それで鈴木くんが「大丈夫か!大丈夫か!」って(笑)
小澤さんも「大丈夫だ、大丈夫だ」って言ってちゃんと戻ってきてましたね。

秋山:…あ!ありましたありました!結構終盤の話なんですけど、それこそナイトとJACKのプレイヤーバトルのシーンで、まずJACKが「俺がやるけどお前らナイトチームはどっちがやるんだ?」って言って板の上を両チームがぐるぐる回りながら牽制し合うんです。僕は戦いたくないんでナイトの後ろに隠れてるんですけど、それを見つけたうまなりがシャー!みたいな感じで終盤から出だして!(笑)

八木:(笑)

荘口:ある時から急にやってきたんですか?

秋山:はい!もう俺笑いこらえるのに必死で(笑)あれは危なかったですね。

荘口:それは絶対笑わせようと思ってやってるんですよね?

八木:いえ違います!いたって僕は真剣にうまなりとして、弱そうなやつを発見したから、あいつだったら勝てるなビビらせてやろう、という感じでやってましたね。

荘口:それで何の相談もなく急に本番で始めたんですね。

秋山:1回それが頭をよぎった公演があったんですよ。それに対して俺も来い!っていうリアクションを取って。だからそれでもう一芝居打てるなって思ったのか、次の公演から明らかに意図を感じたんです(笑)シャー!っていう。
真剣にやってるんでしょうけどね、前回の公演で見つけたな?こいつと思って。笑いこらえるの必死でした(笑)舞台はそういうのが楽しかったりしますけどね。

荘口:ちなみにもう打ち上げはされましたか?

2人:やりました。

荘口:どうでしたか?

八木:いやもうみんな疲れてて…終盤は3,4人くらいは寝てました(笑)それでも結構飲んで4時半までやってましたね。

Photographer:Kyota Hashimoto
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