小澤雄太と鈴木伸之が、リスナーからの質問やYou Tubeについて語る

小澤雄太と鈴木伸之が、リスナーからの質問やYou Tubeについて語る

2020.5.19

4月6日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に小澤雄太さん、鈴木伸之さんが登場! 番組では、リスナーからの質問やYou Tubeについて語っていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は小澤雄太さん、鈴木伸之さんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年4月6日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
※2020年3月に収録したものです。

小澤:聞きました?最近小野塚さんが「おのちゃんねる」っていうYouTubeやりたいって言ってるらしいですよ。

鈴木:お〜!実は僕もYouTube、やりたいなと考えているんですよ。企画中なんですけど…

荘口:どういったのを?

鈴木:まだ何やるかは決めてないんですけど、せっかくなら小学生、中学生とか、幅広い年齢の人が見られるようなチャンネルをちょっと作ってみたいなと思っているんです。小澤さんはどうですか?

小澤:すごいね、それ。YouTubeなんてやろうと思ったことない!

鈴木:俺は小澤さんYouTube良いと思いますよ!いろんな雑学いっぱい知ってるじゃないですか。
料理もやられてますし、これは実はこう使えばこうなる…とか、そういう何か…要らない知識というか…

小澤:やかましいわ(笑)雑学って言え!

鈴木:あと小澤さんには無人島とかに行ってほしいです。1ヶ月1万円生活とか、100円ショップのものでしか生活しませんとか。

小澤:それ面白そうだね。

荘口:YouTubeで一番見られているジャンルって何だと思います?

鈴木:音楽系ですか?

荘口:違うんです。釣りなんですよ。
人が釣りをしている様子とか、仕掛けがこうとか。釣ったものを料理したりというのもすごく見られているそうです。

鈴木:そういえば、この間料理の動画を検索してたら、誰の動画かは分からないんですけど釣りの動画が出てきて。海岸の岩場の、ペンが1本しか入らない様な狭い隙間にこれを入れて何かを釣ります、と。大きい針は付いてるけど餌は小さめで、待つこと30秒…みたいな。本当にきて、釣れたのがウツボで。そんなところからそんなデッカイの出てくるの?!ってびっくりしましたね。それを「これ美味しいんですよ」って言って料理してて、すごいなぁ、こんなのYouTubeで見れるんだって感じました。

荘口:鈴木さんが釣る、小澤さんが料理する、だと最強タッグなんじゃないですか?

小澤:確かに!最強ですね。それやろうよ!(笑)

鈴木:一回考えて…

小澤:おい!考えるんかい!

荘口:それが成功しそうになったら、小野塚さんが乗っかってきますから。おのちゃんねるは基本全部人任せって宣言してましたもんね。

リスナーからのメールを紹介します

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荘口:小澤さんにメール来ております。「 おざめし、今回初めて食べに行きました!しかも小澤さんが作ってくれる日に行けました!ラジオのイメージより、小澤さんはすごくかっこよかったです。」

小澤:いやぁ、何か嬉しいですね。やっぱり今日雪降るか?

荘口:昭和のギャグですね、雪降るんじゃないか?って。
「作っていただいた料理で頭も心もいっぱいいっぱいになってしまって、一口食べたそばから記憶が抜けてお腹がいっぱいになってしまいました。それは悔しかったです。皆さんは人前に立ったり、私よりもドキドキすることが多いと思いますが、どのようにして緊張せずに平常心を保っていますか?教えて下さい。」

小澤:その前に、一口食べてお腹いっぱいってことは、この人一口しか食べてないってことですか?

荘口:あとは無意識で食べてたんじゃないですか?ハッて気がついたらお腹いっぱいになってたっていう。

鈴木:最後「記憶にございません!」と掛けてくれたら面白かったですね(笑)

小澤:やかましいわ!(笑)

鈴木:そういえば先日の舞台の稽古期間に小澤さんが、すごい大きなタッパーを7つぐらいお重箱みたいな感じで両手に持ってきて。その中に肉じゃが、ニラ塩豚丼、カレーって全部種類の違う料理を一人で作ってくださってて、スタッフキャスト全員でうまいうまい!って言って食べました。

小澤:頑張りました。

荘口:そこを撮っといてYouTubeに公開してほしかったです。
お話戻りますと、お二人は緊張する時はどうしてますか?
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鈴木:これはでも永遠のテーマだと思いますよ、緊張っていうのは。

小澤:僕は基本、緊張してる自分に諦めますね、いい意味で。緊張するっていうのは結局自分をよく見せたいことの裏返しなんですよ。今ある自分以上のことを見せようとするから緊張する。ここまでやってきたことを信じて、僕はここで諦める!っていう。

鈴木:だから舞台の本番中噛んだときも諦めた顔してましたもんね。

小澤:そうそう!諦めた顔してたでしょ?リカバリーもしない…ってコラー!(笑)
やめなさい!縁起でもないこと言うの!一応先輩なんだからな!(笑)
でもこうやってどんどんツッコんでくれる後輩がいると諦めやすいですよね。こんなもんなんだ自分は!だから自分が持ってるもの全て出してれば間違っても良い!って。

鈴木:僕もバラエティの収録だったり大事なシーンの撮影前は必ず緊張するんですよ。だから、とにかくそのことだけに集中しようって考えます。ダメだったらどうしようとは一切考えず、このことだけに集中して一回やってみよう!どうなるかは分かんないけど…っていう感じかな?

小澤:勇気ですね。すごいねぇ。
この間ね、バラエティ観てたら鈴木くん出てきたんですよ。「折角なんで、僕に見本になるお芝居やらせてください」って言って演ってたんですよね。そしたら全然趣旨の違う芝居してて、何なら両手広げてバーってやってて。ああ、すげぇ芝居すんな〜この人って思ってたわ(笑)

鈴木:(笑)全力脱力タイムズですね。大げさすぎるお芝居を再現VTRの中でするっていう。あの番組面白いですよね。

小澤:いやぁ、面白かった。めっちゃ笑いましたね。

部屋選び、町選びのポイント

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荘口:「実家ぐらしなのですが、親から“そろそろ一人暮らししたら?”と言われているので、今年は都内で一人暮らしを始めようと思っております。いくつか既に物件を見たりしていますが、なかなか決めることができません。ここいいな、と思うと収納が小さかったり、風呂場が狭いなぁ、駅からの道が複雑で迷子になりそう…など、いざ探してみるとここだ!とくるものが無いんです。皆さんは、お部屋選び、町選びをする時ここは譲れないという条件は何でしょうか?こういう物件はやめたほうがいい等アドバイスもあったら教えて下さい。」

小澤:僕ね、独立洗面台がないと嫌なんですよ。最初に入ったところがたまたま独立洗面台があって、めちゃくちゃ便利だったんですよ。それで大事なんだなって気づいて。

荘口:無いとどういうところが困るんですか?

小澤:歯を磨いたりするのもお風呂入りながらは違うなぁってなって…
朝起きたときとか、帰ってきて手を洗うとか、全部気持ちの切り替えをするところは洗面台なんじゃないかなって気づきました。

荘口:料理が得意だから、キッチンのこだわりかと思ったら違うんですね。コンロが3つ無いと嫌だ、とかそういうことではないんですね?

小澤:あのね、コンロ3つ無いと嫌だっていう人はあんまり料理得意じゃないです。段取りさえ頭に入っていれば2個で十分なんですよ。それが不安な人は3つじゃないと嫌だって言うんですけど、引っ越したら結局使わないんです!

荘口:確かに3つ同時に使うことってあんまり無いですよね。

小澤:全然無い!だってさっきの稽古に持っていった料理、2時間で作れるんだよ?
1個は確かにきついけど、2個あれば十分。

鈴木:僕はちょっと変わってるかもしれないんですけど…

小澤:変わってるわ。

鈴木:早い早い(笑)
僕は物件見に行った時に最初に確認して、その部屋が有りか無しか決めるポイントがインターホンなんですよ。インターホンの機械が古かったり、本当は白なのに黄ばんでしまっていたりするとそれだけで嫌なんです。
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荘口:映像が映る映らないとかではなく機械の古さ? 
日当たりなんかよりもまずインターホンが気になると。

鈴木:そうなんですよね。機械が古いと嫌で、新しいと、おっ良いなって。
物件選びって難しいですよね。だからとにかく数見るしかないですよね。

荘口:収納は?

鈴木:あったほうが良いですね。

小澤:その人が収納ない分捨てられる人だったら問題ないんですけどね。
だいだい人って溜め込んじゃうんですよ。捨てたり売ったりっていうことはしなくて、1年間着ないまま掛けとけばいいやってしちゃうんです。

荘口:八木さんはTシャツを1軍2軍って分けて、着なくなって3軍になった分は後輩にあげたりして数を減らしてるそうですよ。

鈴木:僕も着なくなったらすぐ捨てちゃいますね。

小澤:僕も10代の子とかと共演したりした時は、服まとめて持っていって「みんなで着て!」ってあげたりします。

荘口:そういうことしないと減らないですもんね。自分だけだとまだ着るかもって思ったりしますもんね。

小澤:減らないですね。なのでそういうところで整理出来る人だったらいいんじゃないかなと思います。
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荘口:メールも1ついってみようと思います。「私は新型コロナのこともあるのでハンドソープを持ち歩いているのですが、仕事中イライラすると席を立って手を洗います。その間は無でいられるので、数秒ですが気持ちがスッキリします。皆さんがイライラ解消でやってることがあれば教えて下さい。」

鈴木:これはもう、僕はサウナですね。
まずシャワーで体を流した後に、サウナに10分〜15分くらい入って汗をバーって流して、その後に水風呂に入るんですよ。水風呂を上がった後は何にも浸からず、ただただそこにだらーっと5分くらい座るんですけど、この時間がむちゃくちゃ気持ちいいんですよね。

荘口:今話題の本もドラマも見たんですけど、それが「整う」ってやつですか?

鈴木:そうです。これを3セット繰り返すことを整うって言うんです。
サウナで内側は暖かくて、水風呂に入ると外側が冷えるので、それを身体が内側から温めようとしてすごく気持ちいい。実際に自律神経もものすごく整うんです。

荘口:自律神経が乱れていると変に緊張したり、怒りっぽくなったりするっていいますよね。

鈴木:そうです。舞台期間中、青柳さんと寛太と週2,3くらいで一緒にサウナ行っていたんですけど、本当に2公演終わりで行ってももう1公演出来るわ!って気持ちになれるくらい身体がリフレッシュするんですよ。だからサウナすごくおすすめですよ。

小澤:僕は、簡単なことだったら、そもそもそういう気持ちになったきっかけを振り返ってもとに戻しますね。なんで怒ってるんだろう?って振り返るようにすると、なんだ自分が疲れてるだけか、とか気づけたりします。

鈴木:一旦客観視するってことですね。

小澤:あとは、カイロプラクティック。曲がったりずれている骨を矯正してくれるところがあるんですけど、そこで1時間位施術してもらうとスッキリしますね。それこそ、次の日もいけんな、って気持ちになる。

荘口:3回公演もいける?

小澤:いけるんじゃないですかね!

Photographer:Kyota Hashimoto
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この記事を書いた人:reprofile運営事務局

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