小野塚勇人とSWAYが、リスナーから寄せられた相談や好きなカップ麺について語る

小野塚勇人とSWAYが、リスナーから寄せられた相談や好きなカップ麺について語る

2020.6.3

4月27日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に小野塚勇人さん、SWAYさんが登場! 番組では、リスナーから寄せられた相談や好きなカップ麺について語っていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は小野塚勇人さん、SWAYさんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年4月27日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
※2020年4月上旬に収録したものです

小野塚:一週目の時にちょっと話してたんですけど、僕らと将康さんと3人、実は同期ということで。舞台「あたっくNo.1」がきっかけでしたよね。

SWAY:そう、「あたっくNo.1」という舞台を機に僕たちも劇団EXILE加入になりまして。今で何年目なんだろうね?8年?

小野塚:8年ですね。秋になったら9年目になる。

SWAY:そうかぁ。勇人が入ったときって10代なんだっけ?

小野塚:19ですね。僕今でも覚えてますよ。SWAYくんと「あたっくNo.1」のオーディションで初めてお会いした時、SWAYくん今よりもっと身体デカくなかったですか?坊主だったんですけど結構怖い感じだったんですよ。

SWAY:いや、もっと小さかったよ?多分そのイメージがデカく見えてたんだろうね。

小野塚:うわぁ、めっちゃ怖い人いんじゃんと思ってて。でも喋ったら全然、むしろ性格は真逆というか。

SWAY:やっぱり世の中の女性はギャップが好きですからね。そこ狙いに行ってるんでしょうね(笑)

荘口:SWAYさんは黙っていると結構厳つい感じがしますよね?

SWAY:そうなんです。中学、高校の頃からそうで、初めは近寄りがたくいられて、1週間〜2週間くらい経ってようやく話し始めた時に「最初めっちゃ怖かったわ」って言われてました。10代の時からずっと繰り返しなんです。

荘口:リアルHiGH&LOWの世界に生きてるのかなと思ったら。「あの高校ぶっ潰す!」みたいなそういうことは。

SWAY:全く無かったです!健全な帰宅部でした(笑)

「毎日家に来る彼女、どう思いますか?」

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荘口:「数ヶ月前に10歳年下の彼女ができました。僕は自営業なので、自宅兼仕事場という環境で暮らしています。その彼女が週に1回くらいだったんですが、週に2度、3度になり、気づけば毎日当たり前のように家に来るようになりました。
合鍵こそ渡していないものの、友達や仕事関係の人と食事に行っても、“いつ帰ってくるの?”“悪いことしてない?”と束縛するようになり、またせこいようですが、電気代と水道代も倍になってしまいました。
親友に相談したら、“そんなこと言ってるから結婚できないんだ”と言われてしまいましたが、どうなんだろう?とも思っています。毎日家に彼女がやって来るってどう思いますか?」

SWAY:これ、自宅兼仕事場ってことは仕事に支障は出てないですかね?
僕、自分の仕事に支障が出る恋人って嫌なんですよね。

荘口:作業中に話しかけたり、私の方も大事にしてと言われたりしたら、いやいや…と思ったりするってことですね。

小野塚:人がいるだけでも集中できないことってあるじゃないですか。全然邪魔しない彼女だったり、自分がそれで居心地良く感じてるんであれば問題はないと思いますけどね。

荘口:自宅にまた仕事部屋みたいな所があれば許せる感じですかね。

SWAY:自分の仕事だったり生活をサポートしてくれてたりとかは有り難いですけどね。
あと、この食事っていうのも仕事のストレスの解消になってたりするかもしれないじゃないですか?それなのにこういう催促のメールは結構ストレスですよね。

小野塚:基本この2つの言葉って言われたくない男多いと思います。

SWAY:男は特に先輩とか上司の付き合いがあったりして、人によっては帰りが朝になるってことは平気であるじゃないですか。帰りたくても帰れなかったり、お仕事に繋がりそうで頑張りたい時に「まだ?」みたいな連絡があったら嫌なんじゃないかなっていうのはありますけどね。
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小野塚:この2つは寂しいから出てくる言葉ですよね。

SWAY:あと、わがままと言えばわがままだよね、彼女。

荘口:でも、23歳の女性ですから、可愛いところじゃないですか。

SWAY:そう、まだ若いからこの子は分かってないんですよね。相手に悪気が無く言ってるっていうのもあると思うので。

荘口:別に意地悪しようと思ってるわけではないでしょうからね。どうすればいいですかね?

SWAY:ここにメールしてくるくらいにはストレスなんだなって思ってるんですよね。

小野塚:ストレスがなかったらメールは送ってこないですからね。
基本的にお互いの信用問題じゃないですか。ちゃんとそれは話し合うべきなんじゃないのかな?と思いますね。別に悪いことしてるわけではないので。
いつ帰ってくるの?も、もし家で待ってるんだとしたら、そこに帰ってこないわけないんだから(笑)って思っちゃいますね。

SWAY:ルールを設けたりして、お互いが居心地の良い環境を作るっていうのはまず解消法としてありますよね。

小野塚:干渉するところと干渉しないところを絶対に作ったほうが良いですね。
恋人と言えど、親とかではなくて他人同士なので、パーソナルスペースっていうんですかね?自分のエリアは区切ったほうがいいですよね。

荘口:これ、彼女の方はもう結婚しても良いかな?くらいの雰囲気にだんだんなってきてるのかもしれないですね。毎日家にいるっていうのは。

SWAY:あ〜、怖いよでも…これこのまま結婚すると…

荘口:怖いって言わない(笑)
もしかしたらそういうのも感じて相談したら「そんなこと言ってると結婚できないぞ」って言われたのかもしれないですよね。
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小野塚:自分がそれで、何ていうんだろう、軸を握られてるのが嫌なんだったら言ったほうが良いと思いますし、許せるんであれば必要はないですよね。

荘口:ちなみにお二人は結婚観というか、こういう人だったらずっと一緒にいたいなっていうのはありますか?

SWAY:やっぱり理解がある人じゃないですか?自分の仕事内容はいつも決まった時間に出かけてっていうわけじゃないから、この仕事を理解してくれる人とか、例えば、野球選手だったら奥さんが栄養を考えて食事作ってくれた、みたいなエピソードもあるじゃないですか。そういう女性は素敵ですよね。

小野塚:自分は決して尻に敷かれるタイプではないなって…ヒモ気質ではないなと思っているので、SWAYくんの言ったとおりですね。

SWAY:でも、こんなに男がわがまま言って、リスナーの女性の方からは「あんた達男はちゃんとできてんのかい」って思われてるかもしれませんよね。
「あんた達が逆に」「男ども」って思ってるかもしれないですよね(笑)

小野塚:そこはもう男と女ですから。やっぱりどうしても分かりあえない部分ってあると思うんですよ。だって体の構造がそもそも違うわけじゃないですか。出てるホルモンバランスも違うし…

SWAY:なんか宇宙の話みたいになってきたな(笑)

荘口:壮大な話になってきましたね。

小野塚:同じ生き物ではないので…だからどうしても誤差は生まれるんですよ。そこを許し合えるかどうかです。

SWAY:お互いが分かり合うかどうかだよね。

荘口:この問題について思うところがあるリスナーの方は送ってきていただきたいですね。
逆に女性からしたら「毎日行くのはやっぱり重いんでしょうか?」って思ってる方もいるでしょうしね。

カップ麺最強ランキング

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荘口:「先日、近所のスーパーが見たことないくらい品薄状態に。危機感を覚え、違うスーパーに行ってカップ麺をいくつか買いました。普段はあまり食べないカップ麺なのですが、食べてみるとかなり美味しい!こんなクオリティ高かったんだと思い、翌日カップ麺論争に花が咲き盛り上がってしまいました。皆さんはカップ麺や袋麺の実はこれがすごい、というお気に入りはありますか?」とのこと。
「大人の本音レポートなんでも調査団」というWEBページによると、「袋麺で好きなもの」ランキング1位サッポロ一番みそ、2位サッポロ一番しお、3位マルちゃん正麺醤油、4位出前一丁、チキンラーメン、ラ王醤油…結構昔からのものが人気なんですね。

SWAY:サッポロはやっぱり美味いですよ。

荘口:サッポロのみそしおしょうゆ、どれが一番か論争もありますけど、人によって違いますよね。お二人はどうですか?袋麺は食べられますか?

小野塚:食べます。サッポロ一番みそを買って、上にバターとかやっちゃいますね。もやしとかも入れちゃうかな。

SWAY:バターみそラーメンにするんだね。

荘口:私のオリジナルではないですけど、麺を茹でたお湯は捨てて湯切りして、スープはスープで別に作る。それはそれで美味しいんですよ。

SWAY:プロですね。

荘口:SWAYさんは料理されますか?

SWAY:料理します。ちなみにカップ麺とか全然食べないんですけど、でも好きなのは辛ラーメンなんです。
小澤さんの家にみんなで行ったりしてた時によく作ってくれてたんですよ。

荘口:作り方は普通に?

小野塚:いや、ちょっと手間加えてるんですよね。もやしとかソーセージとかいろいろ入ってるんですけど、何か美味しいですよね。

SWAY:美味かった。小澤さんの辛ラーメンまじ美味いっす。
荘口:食べてみたいなぁ…何かひと手間入れてるんでしょうね。

小野塚:何か入れてるんですよね。それちょっとYouTubeに上げてほしいなぁ。

荘口:おのちゃんねるで。作ってるのを見るっていう。

SWAY:僕自体は、最近やっぱり自粛があって家での自炊が増えたんですけど、ちょうど自粛モードに入る前に、DOBERMAN INFINITYのメンバーのKAZUKIから「すごいヤバい低温調理器があります」と、とりあえずYouTube見せられたんですよ。
筋トレしてる方のYouTubeで、その人がその調理器具を使ってササミとかを調理してるんですけど、とんでもなく柔らかくなってるんですよ。鶏肉とかって普通に茹でたりするとパッサパサになるじゃないですか。それが、お店みたいにしっとりしててすごい完成度なんです。

荘口:どうやって作ってるんですか?

SWAY:BONIQっていうんですけど、筒状になってる調理器具で。何でもいいんですけど、例えばバケツにそのBONIQを刺すんですよ。
鶏胸肉だったら62度で2時間半…とか、BONIQの公式サイトの説明書どおりに設定して、ジップロックに好きな味付けをした胸肉を入れて密封して、そのバケツに入れておくと出来るんです。

荘口:美味い?

SWAY:美味いんですよ。それで鶏レバーをやったりとか、牛肉をやったりしたらローストビーフっぽくなったりして。

小野塚:わー!いいですね。ブニック?

SWAY:ボニック。BONIQ。

荘口:でも小野塚さん2時間半とか待ってられます?

小野塚:待ってられないですね。それだったらカップ麺3分のほうが全然早い。

SWAY:なんでも即席でってなるとインスタントなものになっちゃいますけど、折角今時間あるんで、スーパーでお肉買ってきて、下準備して漬けて、その間にNetflix観るとか。映画1本観て、出来上がってからご飯食べるっていうのもおすすめかなと思います。
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荘口:ちなみにNetflixなんかで今見てるものありますか?

小野塚:僕今、ワンピースを1から見始めちゃって。

荘口:それまたえらい時間かかりますよ!

小野塚:もうこれだけ自粛続いてるんで。僕結構集中するとバーっと見ちゃう方で、50話とか2日位で平気で見終わっちゃうのもあって。

荘口:今どこまで来ました?

小野塚:今アラバスタ王国まで行ってるから、100話くらいですかね?

荘口:すごいなぁ。こういう時じゃないとなかなかまとめて観れないですもんね。

小野塚:暇だっていうのがバレちゃうかも(笑)

SWAY:僕は、ちょうど見終わったんですけど、「落語心中」っていうアニメですね。今回「勇者のために鐘は鳴る」で半蔵という、外国の人が操作する忍者の役をしたんですけど、その中でも日本のカルチャーの話をするところがあって。そこでちょうど落語の話が多かったので、台詞で出てくる落語を役作りで観てたんですよ。
その後舞台も終わって落語心中観てたら、自分が役作りで観てたものがどんどん出てくるんですよ。ちょっと親近感湧いちゃって最後までスルッと観たんですけど、物語自体もすごい素晴らしくて。
落語を全然知らない人でも落語に興味を持つ作品だったので、ぜひ騙されたと思って観てほしいですね。

小野塚:へぇ。観てみよう。

荘口:そういうのを観ながら、鍋でグーッと茹でてるってことですね。

SWAY:そうです。4話くらい観たら出来上がりますから。
でも100話ってすごいなぁ。

荘口:それでもまだまだ先長いですよね。

SWAY:何話まであるんですか?

小野塚:今最新だと980…何話ですね。

SWAY:まじで?!

小野塚:その頃にはもう自粛も落ち着いてると思います(笑)

荘口:落ち着いてるでしょうね(笑)

SWAY:えっ、900?

小野塚:だって僕の小さい頃からやってますからね。20年くらいですよ。

Photographer:Kyota Hashimoto
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この記事を書いた人:reprofile運営事務局

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