青柳翔と佐藤寛太が、舞台の裏話やそれぞれの「STAY HOME」を語る

青柳翔と佐藤寛太が、舞台の裏話やそれぞれの「STAY HOME」を語る

2020.6.12

5月4日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に青柳翔さん、佐藤寛太さんが登場! 番組では、舞台「勇者のために鐘は鳴る」の裏話やそれぞれの「STAY HOME」の過ごし方について語っていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は青柳翔さん、佐藤寛太さんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年5月4日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
青柳:前回いつでしたっけ?3ヶ月前か。

佐藤:3ヶ月前ですね。

青柳:いやぁ…元気でしたか?

佐藤:いやぁ…元気ですよ(笑)
この間のSWAYさんの楽曲制作の時、久々にみんなの顔見ましたよね。

青柳:確かにそうだね。

佐藤:SWAYさんが自宅でホームビデオ式のラップのMV作ってて。あれすごかったですね。急に「みんなの自撮り送ってくれません?」って連絡来て。完成したMVのクオリティが高い高い。

青柳:すごいよね。

佐藤:すごいなあと思いながら、俺は最近家でギターを触ってるんですよ。一向に上手くならない。まあ、1日5分くらいなんですけどね。

青柳:(笑)
俺はそのギター何度か聞いたことあるよ。

佐藤:聞いたことあります?ゲームのローディング時間に俺が弾いてるっていう。
持ち曲はスタンド・バイ・ミーから変わってませんよ。スタンド・バイ・ミー1本でいってますから、今のところ。

青柳:そうそう、ポロンポロン鳴り出してね。
なんか寛太のスタンド・バイ・ミー聴くと変になるんだよね。ゲームやってると操作が狂う(笑)

佐藤:(笑)
俺の中のリズム感でやってるんで(笑)


荘口:何の説明も無しに始まったんですが、お二人は今別々の場所にいらっしゃるんですよね。

2人:そうです。

荘口:新型コロナウイルスの感染を予防するために、この番組も今週からしばらくリモート収録でお送りしていきます。
しかし、普段とはやっぱり勝手が違いますよね。

佐藤:そうですね。スイッチ入んないなぁ。

青柳:自分の声が遅れて聞こえてくるんで結構喋りづらいです。

荘口:先程もお話されてましたが、お二人のペアはちょうど3ヶ月ぶりなんですよ。

佐藤:そうなんですよね。そうか、まだ3ヶ月しか経ってないんだ。舞台終わってからまだ全然経ってないってことか。

荘口:この間の収録の時は、実はまだ舞台は始まっていないという状況だったんですよね。舞台が無事成功に終わってからのお二人は初登場。他のメンバーの皆さんは一通り出てもらったんですよ。舞台について語る最後の2人ということになりますので、裏話なんかも聞いていきたいと思います。


荘口:オープニングで話したように、今の状況を考えてお二人は都内某所バラバラに、私はニッポン放送のスタジオに一人でいるんですけども…

佐藤:寂しいですね。

荘口:顔を合わせて話したほうが楽しいですからね。
ただ、リスナーの皆さんも家にいるので。こういうラジオがちょっとでも楽しく笑ったりしてもらえる番組になればなっていうことで、バラバラで収録してますがテンションは上げ気味で!

青柳:楽しく!

佐藤:ワカリマシタ!ヨロシクオネガイシマス!

荘口:テンションじゃなくて声高くしてるだけですから(笑)

佐藤:すみません(笑)

舞台「勇者のために鐘は鳴る」の裏話

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荘口:まずは舞台「勇者のために鐘は鳴る」お疲れ様でした。

2人:ありがとうございました。

荘口:青柳さんがやった役を改めて説明してもらうと…

青柳:魔王という役をやらせていただきました。

荘口:ただ、魔王という言葉から受けるイメージとは全然違いましたけどね(笑)
結構振り切りまくった役でしたもんね。

青柳:そうですね(笑)もう楽しくやらせていただきました。

荘口:一方佐藤さんは?

佐藤:僕は青春と書いてアオハルと読む、魔法剣士役を演じさせていただきました。

荘口:メールが来ているので紹介します。「舞台、泣いて笑って本当に楽しかったです。特に青柳さんのキレキレなダンス、歌…

佐藤:キレキレ…?(笑)

荘口:「…感動しました。もう尊敬しました。あの様なビジュアルや歌とダンスは青柳さんご自身のアイデアだったんでしょうか?また何がきっかけで、あんな感じでやっちゃおうと思ったのでしょうか?私としてはまた何回でも見たいです!」

青柳:ありがとうございます!
アイデアは僕ですね。こういう格好して、この様な曲調の曲を歌って踊りたいと言いましたね。
荘口:ホットパンツの歌も?

青柳:はい。歌を作ってくれた人はいますけど、その人とディスカッションして名前とか考えたりしましたね。

荘口:寛太さんから見てどういう感じだったんですか?そういう風にどんどんキャラが出来上がっていくっていうのは。

佐藤:稽古してる時って普段衣装を着ないので、ただ坊主頭の青柳さんがふざけているだけみたいな稽古場だったんですけど、毎回毎回アイデアが増えたり、曲も振りが入ってくるとまた違う印象だったし、すごい楽しみでしたね。
衣装とかも終盤になって完成したんで、どういう出来上がりになるのか最後の最後までお互い分からないまま走り続けた感じがあって。すごい楽しかったです。

荘口:残念ながら舞台を観に行けなかったという人もいらっしゃると思うので…青柳さん、どんな歌だったのかちょっと教えてもらってもいいですか?

青柳:「ホットパンツフィーバー」っていう題名なんですけど、歌詞を紐解いていくと…何も知らなかったですね。

荘口:…何を言ってるんですか?

青柳:(笑)

佐藤:観てない人に何も伝わらないっすよ!俺でギリギリ分かるくらいですよ(笑)

荘口:ちなみにどんな歌詞でしたか?

青柳:ホットパンツフィーバー、本音を見せないお前とだから、ホット、パンツ、フィーバー、…触れ合う肌で感じたい、ホット、パンツ、フィーバー、名前も知らない俺達だから、ホット、パンツ、フィーバー、せめて今夜だけお祭り騒ぎさ。

荘口:(笑)
これを魔王が歌ってるんですもんね。ここだけ聞くと舞台の全体像が全く見えてこないですよね。どんな舞台なんだ?っていう。
佐藤:場面写真見てもめちゃくちゃ過ぎますもん。

荘口:そうですよね。

青柳:作曲家さんと、どういう曲名がいいのかなとか考えたりしてたんですけど、よくよく考えたら、あれ?“ファッション”と“パッション”じゃね?って話になって。何々と何々、みたいに組み合わせて作ってる曲が多かったんじゃないかと。
結局“ホットパンツ”と“フィーバー”になったんですけど、いくつか案を持ってきてくれて、ケラケラ笑いながらやらせてもらいました。

荘口:他にも「青柳さんの魔王が頭から離れません。今でも思い出し笑いをしてしまいます。」「彼と観に行きましたが、“青柳さんってああいう人だったんだ”と感心していました。大ファンになったそうです。」と。

佐藤:ああいう人ではないです!(笑)

荘口:「皆さんからの舞台の裏話楽しく聞かせて頂いておりますが、振り切った感のある青柳さんは、これは流石にちょっと…と思ったものはあるんですか?残念ながらNGになったものもあるんでしょうか?」

青柳:ああ、ありますよ。
僕は舞台上でみんなが一生懸命殺陣をやっている時に唐揚げを食べてたんですけど、最初に僕が提案したのはその日のお弁当だったんですよ。
弁当かその日の差し入れを食べようかなと提案したんですけど、徐々に稽古が進んでいくうちに衣装が出来、着ていく段階でやっぱり衣装さんの目も気にしますから、なるべく汁物はやめてほしい、なるべく手で取らないでほしい、なるべく簡単に食えるものがいい、こぼさないでほしい…と条件が増えていきまして。それで、じゃあからあげクンにしよう!って決まりましたね。

荘口:これだったら爪楊枝で食べられるし汚れないし、しょうがないってことですね。
今回のような公演、リスナーの方からは「毎年やってくれ」って来てるんです。

青柳:無理ですね。

佐藤:とりあえず…再演しますか(笑)後ろ向きな2人(笑)

青柳:年1は無理なんじゃないかな〜(笑)

荘口:鈴木さんは「ミュージカルなんかいいんじゃないか」って言ってました。思い切り歌ったり踊ったりするっていう。

佐藤:自信ねぇなぁ〜!歌かぁ…

青柳:年1かぁ…2年に1回…

佐藤:2年に1回だったらまた詰め込んでできそうだけど。
結構今回で初出しの特権みたいなの使い尽くしちゃいましたよね。あれもやるんだ!これもやるんだ!こういう感じで攻めてくるんだ!っていう驚きを今回使っちゃったから、次作るとしたらどうなるんだろうって思います。全然想像が湧かないですね。

「それぞれのSTAY HOME」

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荘口:まさに今不要不急の外出は控えようじゃないかということで、お家にいよう、STAY HOMEな日々を送っている方もたくさんいらっしゃると思います。
通販サイトやオンライン〇〇系のアイテム…家でも楽しい気持ちになりたいということでたこ焼きを家でやっちゃおうじゃないかとか、家の周りで出来るようなスポーツ用品、ゲーム、サブスクで動画を観たり…など色々ありますよね。
リスナーの方も、運動不足解消のためトランポリンを買ったそうです。

青柳:トランポリン!?

佐藤:どんな家に住んでんねん…!

荘口:最近売れてるんですよ。音が響かないような室内用のトランポリンが売ってるんです。

佐藤:そうなんですね!でも天井高くないと難しくないですか?僕、自分でジャンプしただけで天井に頭ついちゃうんですよね。

荘口:どれだけジャンプ出来るんですか。

青柳:運動不足解消のためにトランポリン…

荘口:コロナ太りじゃないですけど、どうしても家にいると太りやすいですし、色々備蓄してる食べ物があって色々食べちゃったりして…

佐藤:あ〜、食べちゃうんですよね、暇なんで。すごい分かる。
顔だけ丸くなって身体がのぺーっとしてきた感じしますもん。

荘口:それ完全に太ってきてますよね。
ちなみにお二人は今家にいる時どんな感じで日常過ごしてらっしゃるんですか?

佐藤:青柳さんは最近ヒロアカにハマってて、さっきの「それぞれのSTAY HOME」って言うところも実はヒロアカのヒーローの真似をしてましたね(笑)
荘口さんにもリスナーさんの誰にも伝わってないと思いますけど。

荘口:それって「僕のヒーローアカデミア」ってアニメにもなってる人気の漫画ですよね。何をやってたんですか?

佐藤:オールマイトっていう最強キャラクターがいるんですけど、その真似でしたね。

荘口:気づきませんでした。
青柳:いや、やってたつもりは無いんだけど、何かどうしてもそういう風になっちゃうんだよね。観てたから。

荘口:青柳さんはヒロアカにすごいハマりまくってるんですか?

青柳:もう観終わっちゃいました。

佐藤:僕も青柳さんに言われて観始めたんですけど観終わっちゃいましたね。

荘口:じゃあ「鬼滅の刃」なんかも観てるんですか?

佐藤:いや、そこはまだ手を出してない…
1話観て、あ〜みんながハマるっていうの分かるなぁって思いながら、流行りに乗る恥ずかしさに勝てないでいます。

荘口:いいじゃないですか別に(笑)

佐藤:「カメラを止めるな!」もまだ結局観れてないしなぁ…
僕そういうところあるんですよね。

荘口:あとはどんなことをされてますか?漫画読んだり?

青柳:漫画読んだり…アニメ観たり…通販で炊飯器買いましたよ。

佐藤:何で?

荘口:家に炊飯器なかったんですか?どうして急に。やっぱり家にいる機会が多くなったからとかですか?

青柳:そうなんですよ。なんかちょっと家にいる機会も増えたし自炊でもしてみようかなぁと思って揃えてみたんですけど…冷凍食品のほうが多いですね。

佐藤:ゴミが増えただけじゃないですか。

荘口:米炊いたんですか?

青柳:まだ炊いてないです。

佐藤:ちなみに届いたのはいつですか?

青柳:3日、4日くらい前かな?
荘口:じゃあもうそれ1回も炊かずに終わるパターンですよ。

佐藤:僕も荘口さんに1票だなぁ(笑)

青柳:そんなことないですよ。あとあれも買いました、パン焼き機。

佐藤:ホットサンド的なやつですか?

青柳:そう!それもまだ1回も使ってないですね。

荘口:それ絶対使わないなぁ。買って満足するパターンですよねそれ。箱も空けないっていう。

佐藤:そうして家にどんどん物が増えていく(笑)
逆に僕はこれを機に結構捨ててますね。
僕家にあんまり物を置きたくなくて。それで捨てていくけど、今お店に行けないから買おうと思ってたものも買えず。家にテレビとベッドしかないっていうくらい何もないですね。
机もないので、ゲームするときもヨガマットの上で過ごしてます。

荘口:え〜!
ゲームは何をしてるんですか?どうぶつの森?

佐藤:やってないですね。そういう流行りに乗るのはちょっと。

荘口:出た(笑)今はどう森でしょう!
佐藤:みんなやってますよね。僕はドラクエの昔のやつやってます。ここに来てコアなところに手を出したいなっていう。

荘口:どれくらい前のやつですか?

佐藤:1ですよ。難しいっすね!

荘口:1?!私も改めてちらっとやったことありますけど、やっぱり今からやっても面白くないですよ。

佐藤:あんまり楽しくないですね…今のグラフィックが凄すぎて。
1には1の良さがあるし、当時やってなくても懐かしい!と思うんですけど、やっぱりそこまでハマれないですよね。

荘口:でも意地でもどうぶつの森はやらないんですね。

佐藤:意地でもやらないって決めてます(笑)
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