小野塚勇人とSWAYがモヤッとすること、為になる昔話について語る

小野塚勇人とSWAYがモヤッとすること、為になる昔話について語る

2020.9.8

7月27日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に小野塚勇人さん、SWAYさんが登場! 番組では、リスナーからの質問やハマっていること、特技について答えていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は小野塚勇人さん、SWAYさんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年7月27日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
SWAY:7月がもうラストということで。
コロナの影響で2020年はすごい空白の時間が多い気がするんですよ。この間ドーベルのメンバーとも話してたんだけど、もう8月?っていう感じだよね。

小野塚:そうですよね。夏もう後半ってことですもんね。

SWAY:そう。
いつもなら思い出せないくらい記憶があるんだけど、逆に何もなさすぎて思い出せない。深い思い出も無いし、何してたっけ?って。

小野塚:ここ半年間くらいそんな感じになりますよね。
俺の場合、内容濃かったのが「勇者のために鐘は鳴る」。それが終わってからはもう…ポンッみたいな感じで。

SWAY:だってあれまだ昨日くらいの感覚だもん、俺の中で。

小野塚:年明けから稽古やったじゃないですか?だから今年の始まりだったわけですよ。
でも気づいたらもう後半戦になってる。

SWAY:確かに。何か不思議だよね。何もしないと逆に空白になるんですね。

荘口:本当だったら東京オリンピック真っ只中ですよね。超盛り上がっていたんでしょうね。
今年の夏にやりたかったなぁと思うことはありますか?

小野塚:俺がんがんサーフィン行こうと思ってました。
去年連れって行って貰って2回くらいやったんですけど、その時に1回波に乗れたので、マジで今年は夏初めくらいからガンガン行って結構乗れるようになりたいなと思ってたんですよ。

SWAY:今はサーフィンは行けるのかな? ソーシャルディスタンス的な…

荘口:海開きするところもあるし、今年は海開きしないというところもあるでしょうから、そういうのも気にしながらっていうところなんじゃないですかね。


荘口:SWAYさんそんなに二の腕太かったですっけ?

SWAY:そうっすね、僕結構太いですけど、自粛中もずっと筋トレやってました。

荘口:久々にスタジオに来て貰って見たら、Tシャツから出る二の腕がかなりパンプアップしてるなって…

小野塚:俺のふくらはぎより太いっす。やばいっすね。

SWAY:マジ?ふくらはぎ超えてる?
もうこれしか無かったので。やることが。

荘口:家で?器具とか使ってですか?

SWAY:そうです。器具使ったりとかもしてました。

小野塚:素晴らしいっすね。俺普通に自粛で7キロ太りましたよ。

SWAY:太った人も多いんですよね。

荘口:なかなか運動するの面倒くさいとか、家から出ないとかがありますもんね。

小野塚:運動のうの字も出なかったです。

SWAY:でも運動は良いですよ。リフレッシュ出来て。

モヤッとする

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小野塚:「前回の“いい意味で”のお題、とても興味深かったです。
“いい意味で”に似ているキラーワードで、“友達だから言うんだけどさー”というのがあります。よく言われるのですが、その言葉に続く言葉は大抵クレームか悪口です。
皆さんは“友達だから”という前置きで何か助言や注意をしたことがありますか?またはされたことがありますか?
有り難いとも思いますが、結構傷つく事も多いです。大体言われた日の夜はひとりでモヤッとします。皆さんはどう思いますか?」

荘口:「いい意味で」って言った後には大体良くないことが続くっていうテーマがあって、そこで劇団EXILEの皆さんに、お互いに考えるといい意味でどんな人なのかというのをお聞きしていました。
ちなみにSWAYさんは、小野塚さん八木さんに言わせると「いい意味で宇宙人」。秋山さん佐藤さんは「いい意味でアイスバーン」ということでした。その場を瞬間的に凍らせる奇想天外な発言をすると。空気読むとかそういうレベルじゃない、とのことでした。

SWAY:なるほど〜。うんうん、そうですね。

荘口:ちなみに小野塚さんは、八木さんからすると「いい意味で土足で入りすぎる」。

SWAY:結構辛口っすね(笑)

荘口:秋山さん佐藤さんは「いい意味で小賢しい」と仰ってました。
その小賢しさが場の空気を盛り上げる時もあると。

小野塚:おぉ、悪口だな!時もある?!

SWAY:将康の場合、「土足で入りすぎ」って。「すぎ」って大体too muchな意味だからね(笑)いい意味では無いよね。

荘口:ちなみに小野塚さんから見た八木さんは「いい意味でガラスのメンタル&脛が弱い」。

小野塚:まぁ、それもほぼ悪口ですよね。

SWAY:もう悪口の言い合いだよね。

荘口:一番酷いのは、秋山さんに対する「いい意味で鷲鼻」…って見た目ですからね。
小野塚さん、秋山さんが軽くムッとしてましたよ。見た目じゃんって。

小野塚:俺言いましたね…いや、いい意味ですよ!絶対いい意味じゃないですかこれは!

SWAY:秋山さんが自分の鼻を気に入ってれば良いんだけども(笑)
なんか意味深ですよね、「いい意味で鷲鼻」っていうのは(笑)
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荘口:こういう内容が「いい意味で」だったわけなんですが、今回の「友達だから言うけど」に関してはどう思いますか?

小野塚:俺はこれ言う友達とは友達になれないっす!「友達だから言う」っていう前置きが嫌いですね。

SWAY:クレームとか悪口を言うために前置きとして言うパターンと…あと本当に友達だから言ってくれる人もいません?本当だったら誰も注意してくれないけど、こういう所こうした方が良いよって。
みんなが気づいてるけども、誰も気遣って言えないことに友達だから助言してあげるってことだったらめっちゃ良いと思いませんか?

小野塚:ああ、良いと思います。

荘口:劇団EXILEの中でも、友達っていうのは違うかもしれませんけど…誰かに忠告するしないっていうことはありますか?

SWAY:あったかな?

小野塚:昔俺が酔っ払っちゃって、襖を掛け布団にした事件があるんですけど…

荘口:襖を掛け布団?

SWAY:劇団EXILE数人で、地方に営業に行ったんですよ。その時俺とか勇人とか秋山さんとかいたんですけど、和室の相部屋だったんです。
夜お酒を飲んでみんなでホテルに帰って寝てたら、ガターンって音が鳴ったんです。勇人が寝返ったんでしょうね、襖の下の方に強く当たっちゃって。そのまま勇人の上に倒れたんですけど、勇人は動じずそのまま寝たっていう事があって。

小野塚:そのまま朝を迎えて、二日酔いでぼーっとしてたら、「仕事で来てる、遊びじゃないんだから」と忠告していただいて。

SWAY:僕が言ったんです。友達だから言うけど、とは言ってないですけどね。

荘口:一緒に仕事してる仲間だから言うけどっていうことですよね。

SWAY:僕は同期だったので。でも秋山さんは先輩だし、マネージャーさんとかもいて、何故か俺が言ったっていう。

荘口:秋山さんは言いそうですけどね。ダメだよそれはって。

SWAY:でも秋山さんは優しくて言わなかったんで、マズいんじゃね?っていう所です。
先輩方に対してもマズいんじゃないかって同期としての注意でした。ピシっとしようぜって。

小野塚:普段SWAYくんってそういうこと言わないんで、SWAYくんがそうやって言うってことは相当ガチだなと。

SWAY:だってずーっとトイレの個室に入ってましたよ。お前一人どうした!と思って(笑)

小野塚:そんっな吐く…?っていう…(笑) 今だから言えますけど(笑)

荘口:でもそれは一番近い人が言ってあげないとってタイミングだったわけですよね。

SWAY:あとは、いずれ上からお叱りが来るだろうなって。

小野塚:僕もお酒飲めるようになってまだ日が浅くて。最初の方は何回か失敗はするじゃないですか。自分で言うのもあれだけど(笑)

荘口:自分でコントロールが分からない頃だったんですね。

SWAY:秋山さんとかに怒られる前に、同期だし、「それ以上行くとやばいぞ、仕事だしさ」って伝えましたね。

荘口:でもそうやって言われた方はずっともやっとしてると…

小野塚:あの日の夜のことは未だにモヤッとします。
モヤッとというか、フワッとした(笑)

SWAY:(笑)

為になった昔話

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SWAY:「コロナ自粛で旦那さんも家にいる時間が増え、最近、3歳になる息子にやたら昔話を読み聞かせしています。それはとっても良いことなんですが、時々話を勝手に作り、間違ったことを息子に教えるので困っています。
桃太郎では、きび団子が分からない息子に対して“きみだんご”と教え、息子は卵の黄身がたっぷり入ったお団子だと思い込み、私に“きみだんご作って”とせがんできます。
でも、昔ばなしから学ぶことも多いみたいで成長を感じることもあります。皆さんも大人になった今、あの昔ばなしは為になっているというものはありますか?
私は、北風と太陽でしょうか。旦那さんに家事をやらせる時、強く言うのではなくあえて優しく諭してやってもらっています。」

昔話ってそういうことか!むかしむかし…ってやつですよね。

荘口:教訓が入ってると。悪いことしちゃダメだぞっていう。

小野塚:「むかしむかしあるところに」の、あるところに…にずっと引っかかってたんです。なんでそこをふわっとさせるのかなって。俺そこにモヤッとしてますわ。

荘口:「むかしむかし、東京は大田区に…」とか言ったほうが良いってことですか?

小野塚:そうですそうです。

SWAY:でもそうなると「むかしむかしあるところに」が流行らなくなるよね。

荘口:考えたらSTAR WARSも一番最初に「むかしむかしある銀河のどこかで…」みたいな感じでしたよね。そういう話のパターンなんじゃないですか?

小野塚:なるほど。まぁ…いいです。でも本題はそこじゃないですもんね。

荘口:まだモヤッとしてますね(笑)

SWAY:僕1個あるんですよ。昔話ではないんですけど、落語で。
「勇者のために鐘は鳴る」の舞台で日本好きの外国人半蔵という役を演じたんですが、その半蔵さんが落語がすごく好きだというので、僕も落語をたくさん聞いたんです。
落語って昔話的な要素もすごくあるじゃないですか。その中でも「芝浜」っていう落語はすごく為になると思います。
とあるお金のない男の人が酔っ払ってお金を拾うんですけど、そのお金に頼っちゃうのかと思いきや、奥さんが旦那さんが拾ってきたそのお金を隠しちゃうんですよ。
「そんなの夢でしたよ」と旦那さんに言って、旦那さんも「そうか、大金に頼っちゃいけないな、頑張って働こう」と言って、真面目に働き、ある程度お金が潤うんです。
そしたらその時に奥さんがお金を出してきて、「実はあの時夢じゃなかったんだよ」と、「酒癖が悪い旦那さんがお酒をやめて仕事をしてお金もちゃんとある。お祝いでお酒でも飲みましょう」と奥さんは言うんですけど、「いやいや、ここは飲んじゃいけねぇ。また夢になっちまったら嫌だ」って言って終わる話なんです。
宝くじも当たったら仕事もやらなくなっちゃうかもしれないし、目の前の幸せに浮かれるんじゃなく、何か一つ自分の短所をやめて一生懸命取り組むっていうのはすごい大事だなと思います。
小野塚:そういうことですよね、昔話っていうのは。

SWAY:そうそう。なんかある?

小野塚:俺は…なんだろう、わらしべ長者?藁1本がちょっとづついいものにどんどん交換してもらってどんどん高価なものになるっていう…だから俺もそういうの何かほしいっすね。やっすいものを渡していったら何百倍にもなって返ってくるもの。

SWAY:ちょっと待って、どうしたどうした。

荘口:今欲しいものって何かあるんですか?ほら、財布は買っちゃったじゃないですか。

小野塚:あ〜そっか…でも…

SWAY:お前の昔話酷ぇな。解釈の仕方が(笑)

荘口:教訓じゃなくて自分に都合の良いように…

SWAY:解釈の仕方がえげつないですよね。

小野塚:わらしべ長者ってそういう話じゃなかったっけ?

荘口:そういう話です。徐々に良いものに変わっていくっていう。

SWAY:でもそれって下心があるか無いかっていうのがありません?

小野塚:下心しかないっすよね。

SWAY:(笑)

荘口:じゃあ最終的には何に変わってほしいんですか?

小野塚:もう金塊くらい!

荘口:今いらないものとかって無いんですか?

小野塚:いらないものですか…あ、でも結構除菌シート買っちゃったんで余りとかあります。

荘口:なるほど、除菌シートが金塊にいつの間にか変わっている。

SWAY:いやいや無いでしょう(笑)金塊で除菌シートを買うでしょ、普通は。それもう転売になっちゃうから。

小野塚:例えばですけど、誰かが「あっ、今日俺除菌シート忘れちゃった…」って時に「使ってください」って出したら「何かお返し…じゃあマスクを」ってマスクに変わって、「今日マスク忘れちゃって…」って人に「マスク使ってください」って渡したら喉が潤う良いマスクになって、医療従事者の方が使うようなマスクになって…

SWAY:マスク限定だなあ。

荘口:マスクから中々他のものに移っていかないですね。

小野塚:50年後くらいじゃないですか?金塊になるのって(笑)
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荘口:メールに戻りますが、この話って何だか可愛らしいですよね、「きみだんごだよ」って。面白いというか。

小野塚:旦那さんもユニークですよね。

荘口:でもある時に親父から騙されていたっていうことに小学校とかで気付くんでしょうね。

SWAY:アキレス腱と「あきれつけん」の間違いみたいなね。
ドーベルのP-CHOさんっていうメンバーがずっと「あきれつけん」って言ってて。

荘口:それはもう誰も指摘しないんですか?

SWAY:そうですね。あと、エクササイズを「エクソサイズ」って言いますね。
だから小さい時に何かあったんでしょうね。

荘口:それは教えてあげてくださいよ!それ絶対メディアとかでも言っちゃいますよ!「エクソサイズしてました」とかって。

SWAY:言いますね。言っちゃってますよ既に、もう。それは数年前に解決しました。
だからそういうことじゃないかもしれないですけど、似たようなことはあるかもしれないですよね。
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