青柳翔と町田啓太が、リスナーからの質問や「面白い話」の話し方について語る

青柳翔と町田啓太が、リスナーからの質問や「面白い話」の話し方について語る

2020.9.24

8月10日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に青柳翔さん、町田啓太さんが登場! 番組では、リスナーからの質問や「面白い話」の話し方ついて答えていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は青柳翔さん、町田啓太さんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年8月10日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
青柳:僕、舞台終わりましたよ。

町田:本当にお疲れ様です。

青柳:いや〜やっぱり改めて、板の上に立たせてもらえるっていうことは嬉しいことだなと実感しました。
町田さんはドラマですよね?

町田:僕はドラマ「ギルティ」の最終回を先週迎えたばかりだったんですけど、なかなかこんなに長期になることもないので、すごく現場のスタッフさんだったりとか共演者の皆さんだったりとかにすごくお世話になりながら、最後まで駆け抜けられて良かったなと!本当にそれはすごく思いますね。

荘口:実際の舞台の演劇は、私も三谷幸喜さんがPARCO劇場でされている「大地」の初日に取材に行ったんですよ。もうとにかく、どんな形であっても舞台をもう一回動かさないといけないという信念みたいなものが三谷さんから感じられました。
やはり舞台ができる有り難みはありますよね。

青柳:そうですね。
いろんな方のお話とか聞いていると、苦渋の選択で中止になったとかもたくさん聞いていますし、知り合いにも今は配達のお仕事なんかをやっている俳優さんもいますので…その中でこうして舞台の上に立たせてもらえる喜びをすごく感じました。

荘口:町田さんは町田さんで、ギルティは他のドラマより密な感じが多いドラマじゃないですか?

町田:そうですね。
でもやっぱりその中でもできることだったりとか本当十分に気をつけながらみんなでやっていましたし、見てくださる方達に安心して観てもらえるように僕たちも丁寧にやっていました。こうして全部撮り終えて皆さんにお届けできたっていうのは本当に有り難いなと思います。
皆さんの一時の楽しみにもなるようにと思ってやっていたので、見逃し配信とかもあるのでぜひ観ていただければなと思っています。


荘口:この番組で最近やっていたのが、「いい意味で」って付けるとその後に良くないことを言っても許される…みたいなことで。
小野塚さんや八木さんが来ていただいた時に「いい意味で」で劇団EXILEを例えると表したらどうなりますか?という風にお聞きしたら、青柳さんは「いい意味で適当」、町田さんは「いい意味で頑固」と言われていました。

町田:はいはい。その通りです。

荘口:秋山さん、佐藤さんにお答えいただいたものだと、青柳さんはやはり「いい意味で適当」と。

青柳:それはみんなどう捉えてるんだろうな?
適当と捉えているのか、誤魔化すためにこういうこと言ってるんだよと思ってくれているのか。

町田:青柳さん、もちろん本当に気を遣って言っているときもすごくありますよ。
…ただ8割は適当かもしれないです(笑)

荘口:また誤魔化し方が適当なんですよね。

青柳:(笑)誤魔化せてないっていう。

町田:僕は好きですよ(笑)

荘口:そして町田さんは「いい意味で顔整いすぎ」と。

町田:何だそれ。

荘口:小野塚さんはみんなから見て「いい意味で小賢しい」と言われていました。

青柳:あいつは小賢しいですよ。

素朴な質問集

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荘口:素朴な疑問・質問を集めてみました。バンバン答えてくださいね。
「7月からレジ袋が有料になりましたが、エコバッグとか持ち歩いていますか?
コンビニなんかに行くとあまりエコバッグを持ち歩いている男の人を見かけないので、興味があり質問してみました。
そしてこれは提案。この番組でもいいし、おのちゃんねる企画でもいいので、劇団EXILEオリジナルのエコバッグを作ってください!」

青柳:良いですね。
僕もね、もしかしたら怒られるかもしれないんですけど、エコバッグ持ってないんですよ。

町田:僕はエコバッグは持ってないんですけど、リュックで行くことが多いです。
空のリュック持っていって、手ぶらにもなるしある程度重いものを買っても楽なんです。

荘口:あと、「おのちゃんねる企画でもいいので劇団EXILEオリジナルのエコバッグを作ってください」とのことでしたが…

青柳:いや、おのちゃんねるは嫌だな。

町田:そういえば、おのちゃんねるやってます?

荘口:噂で聞いたんですけど、おのちゃんねる始動してるみたいですよ。

青柳:え〜。何すんの?

荘口:きっと電話かかってきますよ。これやりたいので手伝ってくださいって。

町田:手伝ってください?

青柳:やだよ。

荘口:おのちゃんねるは徹底的に自分は何もやらないっていうチャンネルなんですよ。
人にやってもらうチャンネルなんです。

青柳:あ、他力本願? 面白そうだね。

町田:あれ?それは良いんですか(笑)

荘口:人に盛り上げてもらって、それで再生回数稼いで利益だけは自分の物にするって言っていました。

青柳:(笑)小賢しい!

荘口:それでリスナーの皆さんからも企画を募集しているんです。

青柳:おのちゃんねるで、すごくオシャレなエコバッグを作ってくれそうな人にお願いするとか?

荘口:しかもタダでやってくれってことですよね。

青柳:そうそう。

町田:でもそれは本来小野塚が頼まなきゃいけないですけど、小野塚は頼みもしないんですか?

青柳:それは何かちょっと嫌だねー。

町田:例えばですよ?エコバッグ作りましょうってなって、小野塚から青柳さんに電話がかかってきて「青柳さん、エコバッグ作ろうと思うんですけどデザインお願いできませんか?」って言われたらどうします?

青柳:え?「嫌だよ」って(笑)普通に言いそうですけどね(笑)

荘口:でも劇団EXILEのグッズとしてエコバッグを作るっていうのも良いかもしれませんね。

町田:そうですね。舞台とかもやることがあるし、何か機会があったら作ってみたいですね。
荘口:もう一ついきます。
「青柳さんに質問です。STAY HOME中に家電を購入したとのことですが、使っていますか?それと、久しぶりの大きな買い物は何を買ったんですか?」とのこと。

青柳:まず、STAY HOME中に購入したという家電…炊飯器と冷蔵庫と電子レンジです。もう楽しませてもらいましたよ!料理とか。小澤から貰った料理をしっかり真空パックに詰めて、一番下の冷凍庫にちゃんとキレイに日にち書いて、料理をちゃんと無駄にしないことをテーマにやらせてもらいましたよ。

町田:すごいドヤってますけど結構普通のこと言ってますよ。

荘口:しかもそれ料理ではないですよね?

町田:料理してもらってますよね。
考え方としてはおのちゃんねるとあまり変わらない…(笑)

青柳:いやいや、ちゃんとね、この野菜が余ってるから今日はこれにしようとかやってましたよ。

荘口:あ、作ってたんですか?

青柳:料理作ってましたよ!今はもうやめましたけど。もう冷蔵庫は空です(笑)

荘口:やめたんですか!STAY HOMEが緩んだらもう終わっちゃったと。

町田:でも使ったんですね、家電。

荘口:リモートの時には買ったけど全然使ってないって仰ってましたよね。あとホットサンドメーカーみたいなのも…

青柳:あれもう2台目になりましたよ。
1台目は買ったんですけど、こびりつきが取れなくなってしまいまして…何回も洗ってるんですけど取れなくて…これじゃないな、と思いまして新しい2台目を。

荘口:ホットサンドも作ってると。

青柳:最近は作ってないです!はい。
稽古始まった瞬間に終わりましたね。
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荘口:もう一ついきますか?
「いい意味でを付けて他のメンバーを紹介する企画面白かったです。
“いい意味で顔整いすぎ”と言われた町田さん。今日は顔のコンディション良くないなぁ…って思う時はあるんですか?」

町田:ありますよ!皆さんがそうやって言ってくださってるというのは有り難いんですけど…

青柳:今日ちょっと悪いんじゃない?

町田:今日結構悪めですよ。青柳さん気づきました?

青柳:(笑)疲れてるからね。

町田:僕、疲れてくるとだんだん血の気が引いてくる顔になりがちなんですよ。青白くなったりとか。
ホットなニュースで、昨日ドラマがクランクアップしたばっかりなんです。だから今気が抜けすぎてて…

青柳:一気に休みモードに。

荘口:ちょっと待ってください、ラジオにも気合いれてくださいよ!

町田:そうだった!
声のモチベーションとかは最高なんですけど、顔はちょっと良いかなぁと思ってしまい…
たださっき青柳さんと一緒に写真も撮ったんで、これ皆さん見る時はちょっと注意して見てもらえればなと。

青柳:俺なんてヒゲすら剃ってきてないからね。

町田:(笑)青柳さん、人のことが言えない!

荘口:ちなみにこの方は、「二重の幅で自分の顔のコンディションが分かる」そうです。

町田:あー!分かりますね!

青柳:結構二重の幅ってありますよね。

荘口:それは二重の幅が広くなると良くない?

町田:いや、腫れぼったくなると幅が狭くなるから、ちょっと調子悪いかな?ってなります。

青柳:酒飲みすぎた次の日とか結構ね、顔のむくみすごいですよね。

町田:青柳さん結構分かりやすく出ますよね。

青柳:俺もう、すぐ出る。
今日は…(笑)割と悪い方ですね(笑)

町田:ふたりとも悪い(笑)

荘口:まぁラジオですからね!

話がつまらない

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町田:「僕は昔から“お前の話ってつまらないんだよ”と言われます。
確かに話すのはそれほど得意ではないので、話す前に頭の中でシミュレーションをし、これならいける!と思い話してみると、“え?だから?”と言われ、オチが無いんだなと思いオチを付けるようにすると、“長いし全然意味が分からない!”と言われてしまいます。
劇団EXILEの皆さんは、芸人さんでもないのに皆さん話が面白いですよね。毎日きっちり結果を出している皆さんを本当にすごいと思います。
どうしたら面白い話ができるようになりますか?」

荘口:ハードル上げられましたよ。話が面白いんですって。

町田:青柳さん、僕話つまらないで有名ですよね。

青柳:俺もそうだよ。俺もよく言われる。

荘口:二人とも話つまらないコンビでしかも顔のコンディションも悪いという…

青柳:でも、この先輩嫌いだな。自分のことは話面白いと思ってんのかな?

町田:僕もすごく思います。話が面白いか面白くないかって別にどうでもいいと思ってるんですよ。気持ちが大事。
相手に楽しんでもらおうと思って話してるわけじゃないですか。それを「話がつまらない」とかって言うのはちょっと寂しい気持ちになりますよね。

青柳:一生懸命喋ったら「え、だから?」って言われるんでしょ?なんだこの人。

町田:激おこじゃないですか(笑)

青柳:確かに人を楽しませることは大事かもしれないですけど、別に自分の思ったことを正直に伝えるのが一番じゃないかなと思うんです。

荘口:ちなみに最近あった面白い話って何かありますか?

青柳:えー、ちょっと待って。むずいよ〜。
町田:僕ありましたよ。面白いというか…ちょっと聞いてください。
僕たちはドラマなんかの撮影で最後のシーンを撮り終わった時、それで終わりだって時に、スタッフさんたちが「これでクランクアップです!」とか言ってコールをかけてくださるんです。
その後お花をいただいたりとかプレゼントをいただいたりとかするんですけど、僕は新川優愛さんにお花を持っていくという大役を預かりまして。
「オールアップです!」ってなってワーッとなった時に、僕が花を持っていったんです。そしたら新川優愛さんの前に置いてあった蚊取り線香をぶちまけてしまって。自分の靴にもかかるわ、灰は舞うわ…新川さんも今から思いの丈を喋る、みたいな大事な!大事なところなんですよ!やらかしました…
何なら僕呆然と立ち尽くしてしまって、新川さんが「え、大丈夫?」って言いながら僕の服をパンパンしてくれるっていう…

荘口:逆に気を遣わせてしまったんですね。

町田:本当に申し訳ないことをしてしまったと、反省だなと思って。

荘口:でもきっと印象には残ってますよね。あの時やったよねって後々言われる話ですね。

青柳:僕も面白い話かは分からないんですけど、すごく苦手なことがあって。
舞台をやる前に、舞台で必ず祈祷っていうんですか?やるんですけど、すごく大事なことじゃないですか。
で、いざ始まって「頭を下げてください」って言われた時に、頭の中で「なんでここで頭を下げるんだろう」って思ったんですよ。その祈祷式の方が名前と劇場と作品についてを語るところだから、カンペを見るからきっと頭を下げさせられてるんだって思って。

荘口:カンニングしてるところをみんなに見られたくないからってことですか?(笑)
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青柳:これって都合よく出来てんのかなぁと思ってたら、自分の名前の次の次の人のところでその人の名前が出てこなくて。…ふりがなくらい振っとけよ!って思って。
本当は目を開けたりしちゃいけないところなんですけど、ちらっと見てみたら…老眼かい!って(笑)

荘口:みんなが神聖な気持ちになっている時にコントみたいな…

青柳:よくあるんですよね、こういうこと。まだあるんです。

町田:まだあるんですか?!

青柳:数々ありますよ!
とある県で映画の撮影をした時に、普通の祈祷する方…神主さんではなくてちょっと特殊で。
まず、その人は椅子に座ってるんですね。その人が直接喋っちゃだめなんですよ。お姉さんが肩に手を置いて、思ってることを代わりに伝えてくれるんです。たとえば、あなたは水難の相が出ているので気をつけてください、とか言ってくれるんですけど…まあ、ここ水に囲まれてるしなぁとか思いながら。
映画自体は上手くいくでしょう、ありがとうございます、って言って終わった後、その人ポケットからキティちゃんの財布を出したんです。大丈夫かこの映画?と思ってたら、案の定、撮影は3週間位あったんですけど2週間くらいは雨で…大変でしたよ。

荘口:そのキティちゃんの財布は何だったんですかね?何か意味が…?

青柳:意味は特にないですけど、ただ面白くて面白くて。じっとしてられないわけですよ!
みんなも直立不動してお祈りしていたのに、キティちゃんの財布が出てきた瞬間にソワソワしちゃって。

荘口:青柳さんのすべらない話が全部神主さんの祈祷の話っていうのが限定で良いですよね(笑)
まずは頑張って話すっていうのが大事ってことですね。
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この記事を書いた人:reprofile運営事務局

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