秋山真太郎とSWAYが〇〇活や「勇者のために鐘は鳴る」のDVDについて語る

秋山真太郎とSWAYが〇〇活や「勇者のために鐘は鳴る」のDVDについて語る

2020.11.6

9月14日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に秋山真太郎さん、SWAYさんが登場! 番組では、最近始めた〇〇活動や「勇者のために鐘は鳴る」のDVDについて答えていただきました。

こんな内容

雑誌「SHE THREE(シースリー)」のラジオ番組

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「キレイ」「可愛い」「明るい」女の子をコンセプトにした新雑誌「SHE THREE(シースリー)」がお届けするラジオ番組。
2019年4月から劇団EXILEの冠ラジオ番組としてスタート。
劇団EXILEメンバーが毎回ランダムに入れ替わり、話題のキーワードをもとに“男の本音”をゆるく語り、メンバーたちの新たな一面をREPROFILEしていく番組です。
今回は秋山真太郎さん、SWAYさんが登場!

<番組名>
「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」
<放送日時>
2020年9月14日(月)21時00分~21時30分
<放送局>
ニッポン放送
<雑誌SHETHREE公式サイト>
https://she-three.com/
<雑誌SHETHREE公式Instagram>
https://www.instagram.com/shethree_magazine
秋山:初めてだよね、SWAYと二人っていうのは。
仕事でもなかなかないよね?あったっけ今まで?

SWAY:二人っていうのは確かに無いですね。雑誌とかでもないですもんね、インタビューみたいなの。

秋山:無いね!接点がないって思われてんのかな?世間的には。

SWAY:それか、スタッフさんが割と切り離す二人ってことですよね。
どう思われてるか逆に気になりますよね…何でそこ離すんだろうって。

秋山:別に意図したものはないだろうけどね(笑)

SWAY:いや、もしかしたらスタッフさんの中に「あの二人はまずいぞ」みたいな…(笑)
だから今日何かが起きるかもしれないんでね。

荘口:秋山さんは7月13日以来ということですね。

秋山:あ、結構経ってるんですね。ついこないだの感じありました。

荘口:そしてSWAYさんは7月27日以来…こちらも2ヶ月弱ぐらいですね。

SWAY:そんな経ちました?!早いですね。

荘口:そして、秋山さんは声がすごいクリアに聞こえるんですけど、SWAYさんの声が少しモコモコしているのはこのスタジオにいないからなんですよね。

SWAY:そうなんです。自宅ですよ。行きたかったなぁ。

荘口:最近インスタに肉料理とかを上げている、あの自宅ですか?

SWAY:そうです。前にもラジオで言ったBONIQって低温調理器、相変わらずやってますよ。

荘口: SWAYさんは少し離れたところから…これまた秋山さんとSWAYさんを一緒にさせないっていう謎の力が(笑)距離だけでも離しておくみたいな。でも心は一つということで楽しくやっていきましょう。

○活やってますか?

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秋山:「これまで、誰に何と言われようと欲望のままに生きてきた私ですが、この度“腸活”を始めました。きっかけは、加齢とともに痩せにくくなったことと、そしてあまりにも身体が冷えていることに気づいたからです。善玉菌を増やす食生活を心がけ、先日は人生初の米ぬか酵素浴にも入ってきました。
氷の入った炭酸飲料をガンガン飲みまくっていた私が、朝は女優さんのように白湯まで飲んでいるんです。笑っちゃいます。
皆さんも何か始めたことはありますか?強引に“○活”と答えてみてください。」

荘口:でもこれ分かりますよね。私も朝起きたら白湯を飲みますよ。白湯にレモンを絞ったものを飲みます。

秋山:なんでレモンなんですか?

荘口:出来るならフレッシュなレモンからビタミンCを摂って、それも冷たい水じゃなくて白湯を飲むと腸とかにいいっていうのを聞いて。冷たい水をいきなり飲むと身体がびっくりするからって。

秋山:僕もこの間、日中合作の映画をやって、スタッフさんがみんな中国の方だったんですけど、中国の方はみんなコーヒーとかお茶じゃなくてお白湯を現場でずっと飲んでました。みんな飲んでましたよ。
お弁当も、ロケ弁って冷えたりしてるんですけど、流石に冷えたものは食べれないってことでレンジを現場に持ってきて1個1個温めてみんな食べてるっていう。
だから身体冷やさないっていうのは大事なのかもしれないですね。
でも、ご飯系で言うとやっぱSWAY…

荘口:何か気を遣ったりするんじゃないですか?

SWAY:え、僕ですか?そうですね…最近カリフラワーライスは始めました。

荘口:なるほど!糖質を抑える。

SWAY:そうです。要は米じゃないんですよね。カリフラワーが米粒サイズに切られていて。
僕はカレーが大好きなんですけど、やっぱり米を食べると太りやすいじゃないですか。なのでカレーはカリフラワーライスで食べてます。

荘口:味はどうなんですか?
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SWAY:まぁ野菜ですよね。米っぽくは全くないです。

秋山:それは満足できるの?

SWAY:僕は元々そんな米を食べなくても大丈夫な人なんですよ。ラーメンとかも食べないし、それで生きていけるんですよ。

秋山:それで更にカリフラワーライスに。

SWAY:カリフラワーライスにしちゃいましたね。前まではルーだけ食べてたんですけど、カリフラワーライス見つけてからはちょっとカレーライスの気分が味わえるようになったっていう。

秋山:じゃあ“カリ活”だ。

SWAY:“カリ活”してますね。

荘口:秋山さんは○活何かありますか?

秋山:いや〜、何だろう…

荘口:食じゃなくても良いですよ。例えば、お店のポイントを駆使して生活に役立てることを“ポイ活”とかって言いますよね。ポイント活動。
今はキャッシュレスでこれをするとポイントが貯まるとかいろいろあるじゃないですか。

秋山:僕…これ言いたくないんだけどなぁ。
こういう仕事してると、何でもプライベートを喋ってしまう機会が多いじゃないですか。たまには言わないのも良いのかなって…実は始めた趣味があるんですよ。

SWAY:なんですか?

秋山:チェロを始めたんですよね。

荘口:えらいところ行きましたね!
秋山:ずっとやりたかったです!昔から!買ったんです、チェロを。

荘口:幾らぐらいするんですか?

秋山:ピンキリですけど、そこそこしますね。
習慣で他にもやってることあるんですけど、その一つにチェロも始めて。今毎日弾いてますね。めちゃんこ楽しいです。

SWAY:チェロ弾いてて苦情来ないんですか?

秋山:それは大丈夫。

荘口:人間ってどういう瞬間にチェロを弾きたくなるんだろう…?

SWAY:確かに。俺もまだチェロを弾きたいって思ったことないですね。

荘口:歌を歌いたくなる気分とかって分かるじゃないですか。何で昔からチェロを弾きたかったんですか?

秋山:チェロというか、弦の音がすごい好きで。バイオリンとかは上手くなるのが大変そうだなと。あとバイオリンは音域がすごい高いので、チェロの音域が一番聴きながら落ち着くなぁって聴き始めて、もう始めようって。
弾いてるんですけど、すごい楽しいですね。週一くらいで通ってます。

荘口:チェロが上手くなってきたら、SWAYさんとコラボしたら良いんじゃないですか?

秋山:かっこいいですよね。チェロ、ウッドベース、ドラム、ピアノだけでヒップホップとかやったら。

SWAY:そうですね。

荘口:でも今それを披露できる場所がおのちゃんねるくらいしか思いつかないです。

秋山:絶対嫌です。

SWAY:おのちゃんねるはもうやめましょう!

荘口:まだ始まってもないですよ!

SWAY:そうかそうか(笑)

荘口:でもそう考えると結構ちゃんとした“チェロ活”ですよね。
そして秋山さんの選曲なんですけど…

SWAY:だからか!

荘口:打ち合わせの時、秋山さん今日何かけるんですかって聞いたら「バッハの…」って言いはじめて、みんな何で急にバッハ?って思って聞いてましたよ。

秋山:バッハの「無伴奏チェロ組曲 第一番〜プレリュード〜」を弾くのを目標にしてるんですけど、先生からは10年かかるって言われました。

SWAY:秋山さんさっきプライベートをあんま話したらどうだって言ってましたけど、それを言わずしてこの曲選んでたらリスナーの皆さんハテナで始まってましたよ。

秋山:(笑)

荘口:NHKFMでもないのに思いっきりバッハが流れる時間ってあんまりないですよ。
今チューニングした人は、あれ?今日REPROFILE休みかな?って思う人もいると思います(笑)

勇者再び

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SWAY:『勇者のために鐘は鳴る』のDVDが出たんですが、それでまたご自宅で観てくださってる方が多いから、勇者再びってことなんでしょうね。

荘口:そうなんです、また質問がいろいろ来てるんですよ。
時間いっぱい幾つか読んでいこうと思います。

SWAY:「今年はコロナでどこへも行けず、唯一の思い出は皆さんの舞台『勇者のために鐘は鳴る』を観に行けたことです。
そしてそのDVDの発売が私の誕生日ということでとても嬉しかったです。最高のプレゼントになりました。ありがとうございます。
これからも皆さんの活動を楽しみに、また会える日を待っています。」

荘口:でも今から考えたら、ちょうど新型コロナで世の中がワ−ッとなっていくギリギリもギリギリくらいの頃でしたね!もう少し遅かったらなかなか最後難しかったかもしれないですよね。

秋山:やりきりましたからね。

SWAY:だって大阪公演はもうハイタッチで見送りができなかったですからね。

荘口:ハイタッチはちょっともう今回は無しにしよう、くらいの感じだったんですね。
そこからだんだん、これ大変だぞって世の中的になってきましたもんね。

秋山:それだけで済んだって今なら本当に思いますよね。

荘口:その時はまだお客さんギッシリで観れて、大きな声で笑ったりとか世の中的にできました?

秋山:全然できました。

SWAY:確かに。立ち見席とかも捌けてましたからね。
最後は埋まってましたよ。

荘口:今は前後左右開けなきゃいけないとか、密にならないようにってありますよね。

秋山:今考えると、俺とSWAYはこの舞台ではコンビで歌う場面がありましたね。

SWAY:そうですね。だからスタッフさんはヒヤヒヤしてたでしょうね(笑)

秋山:ずーっと楽屋も一緒だったけどね(笑)

SWAY:何も起きなかったですね(笑)
SWAY:「8月31日は劇団EXILEの『勇者のために鐘は鳴る』のDVD発売日でもあり、私の誕生日です。記念すべき日が誕生日で嬉しいです。舞台を観るのは始めてで、緊張していたのを覚えています。私は18歳ですが、チケットが1枚しか手に入らなかったので一人で行きました。
皆さんが初めて観た舞台はなんですか?また、その時の気持ちを教えていただけたら知りたいです。」

秋山:やっぱ東京に来てからですかね。僕は多分下北沢で観た舞台が初めてだったかも知れないですね。

荘口:どんな舞台だったんですか?

秋山:いや、あんま覚えてないんですよね。何かの戯曲だったと思うんですけど。

荘口:SWAYさんはどうですか?

SWAY:僕も、その時に劇団EXILEに加入させていただいたばっかりでとりあえず観に行ってて、とにかく観れるものは全部行ってた記憶があるんで、どれが一番最初だったとかは全く覚えてないですね。

荘口:では、最初の頃観た舞台で思い出に残っているものはありますか?

秋山:一時期、劇団EXILEが下北沢でみんなでチラシを配ったりポスター掲示をお願いしたりしていた時期があって、その時とにかくみんなで舞台を観ようみたいなのがあったんですよ。
その時にみんなで観に行った、ヨーロッパ企画さんの『ビルのゲーツ』っていう舞台がまぁーとにかく面白くて。普通に声出して笑ってましたね。

SWAY:僕は…なんだっけなぁ?ガリレオの『容疑者Xの献身』がすごい記憶に残ってますね。

荘口:舞台バージョンの!

SWAY:はい。すごい泣いた記憶がありますね。
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SWAY:「先日、『勇者のために鐘は鳴る』のDVDが届きました。東京公演に2回行かせていただきましたが、皆さんかっこいいし、個性豊かで面白い!
DVDが届いて改めてジャケット写真を見たのですが、個人的には将康さんの右手と小澤さんのポーズが気になります。
今までの撮影で、このポーズは恥ずかしかった、メンバーがやっていたあのポーズをやってみたいなどありますか?」

荘口:そんなに気になりました?将康さんの右手と小澤さんのポーズって。

SWAY:そんな気になんなかったですよ?

秋山:いや、あるある。
将康の右手はあれ何を表現してんのか確かによく分かんないよね。冷静に考えてみると(笑)

SWAY:ファンの方ってやっぱり見るところが面白いですよね。

荘口:お二人は何か恥ずかしかったポーズや、やってみたいポーズはありますか?

秋山:恥ずかしくはないけど、髪を染めるカラー剤のモデルを15年前くらいにやったことがあって、その時髪を真っピンクに染めたことはあるね。
すごい髪色だなと思った、自分でも。

SWAY:確かに、過去にやっていたものを今見返すと恥ずかしいことはいっぱいあるでしょうね。なんでこのポーズしたんだろう?みたいな。
でも、これからこのポーズをしてみたいっていう、そのポーズのストックはないですね。
荘口:改めて8月31日にリリースになった、劇団EXILEのメンバー全員が登場した舞台『勇者のために鐘は鳴る』DVD。
舞台観に行けなかったんですよって方も多いと思うので、お二人からぜひ一言づつ、これから観てみようかなって方に向けてメッセージ貰ってもいいですか?

秋山:そうですね、初めて9人が揃って、劇団EXILEの舞台の歴史の中でも過去一それぞれのキャラクターが濃い舞台で。最後にはほっこりと笑って泣ける作品に仕上がってます。且つそれぞれの見せ場も2時間の中に散りばめられていて、僕とSWAYの見せ場もあったりするので、ぜひおうちで笑い転げてほしいなと思っています。

SWAY:何十公演も行ったので、実際観に行った方もDVD収録日の回を観れた方っていうのは本当少ないと思います。多分このDVDの回ではまた皆さんが来ていただいた時とは違う何かがあったりするかもしれません。
このDVDっていうのは僕らもその時はこんなことになるとは思っていなかったですけど、こうやってDVDとして作品を形に出来ているっていうのは嬉しいなと思います。
このコロナ渦でなかなかエンターテイメントを観に行くっていうのが難しい状況ですし、
なかなか外に行けないと思うんですけど、このDVDで少しでも楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。
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この記事を書いた人:reprofile運営事務局

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