2017年5月24日 更新
5月病を克服!絶対に癒される全国の絶景新緑スポット5選

5月病を克服!絶対に癒される全国の絶景新緑スポット5選

春と言ったら桜の季節ですが、鮮やかな緑色が一面に映える「新緑の春」も良いですよね。5月下旬ごろから6月上旬ごろがピークとなるスポットが多いですが、時期をずらしてもまたきれい。梅雨の時期とも重なりますが、雨の翌日に雨水が滴る緑の葉っぱは普通に見るよりも美しいものです。そんな美しい新緑の世界を堪能できる全国のスポットをご紹介します。

心潤う日本の名勝・上高地(長野)

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日本を代表する山岳リゾート地といえば、上高地。「神降地」とも称される神聖さを持ち、特別名勝・特別天然記念物にも指定されています。

そんな上高地のシンボルは、梓川にかかる河童橋。橋上から拝める絶景は、訪れる人々の心を潤わせます。

芥川龍之介の小説「河童」の舞台にもなっているスポットであり、付近には温泉旅館があるので大自然の中での宿泊もできますよ。

青もみじが映える寺院がいっぱい(京都)

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もみじと言えば秋ですが、春の京都では、みずみずしい緑色をした青もみじを堪能できます。

人気スポットは、京都市東山区にある東福寺。約6万坪のある広大な土地の中で、自然の生命を感じることができます。

他にも泉桶寺や貴船神社、京都御苑、下鴨神社など、京都へ行けば青もみじの名所が点在。

もちろん、京都の定番である清水寺や北野天満宮の景色も魅力たっぷりです。

四季折々の姿を映し出す戸隠・鏡池(長野)

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秋には真っ赤に染まる樹木が、春になる緑色に。

そんな四季折々の美しい・景色を楽しめるスポットが戸隠・鏡池にあります。

鏡池という名前から想像できるように、樹木の表情を鏡のごとく映し出しています。

とくに早朝の景色が美しく、写真好きな人々にも人気のあるスポットです。

近くには、杉並木が生える戸隠神社や日々の疲れを癒してくれる温泉入浴施設などがありますので、合わせてお楽しみください。

ブナ原生林が映える自然遺産・白神山地(青森、秋田)

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青森県と秋田県にまたがる白神山地は、日本で初めて自然遺産に登録された名勝の地です。

そんな白神山地の見どころは、ブナの原生林と巨木「マザーツリー」。

通常、ブナの木の寿命は200~250年ほどと言われていますが、白神山地の「マザーツリー」は推定樹齢400年だと言われています。

天然記念物に指定される鳥・クマゲラやニホンカモシカなどのたくさんの動物が過ごす大自然で、マイナスイオンもたっぷり。

神々のパワーが溢れる名所・天安河原(宮崎)

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宮崎県にある天安河原(あまのやすがわら)は、新緑の美しさと神々の力を同時に感じられるパワースポット。

天安河原の入口からマイナスイオンが降り注ぐ遊歩道を進んでいくと、新緑まぶしい景色が待ち受けています。

天安河原は、八百万の神が集まり相談をしたという伝説の残る場所。

目を開ければ荘厳で神秘的な自然の姿を味わえ、目を閉じると神々のパワーを感じられる宮﨑屈指のスポットです。

新緑スポットで元気をチャージ!

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みずみずしく輝く新緑は、リラックス効果やストレス解消効果など、心と体を生き生きとさせてくれます。5月病に疲れてしまったという皆さん、自然のパワーをもらいにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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