2017年3月31日 更新
Uber EATSとは?好きな料理をすぐに楽しめるデリバリーサービス!

Uber EATSとは?好きな料理をすぐに楽しめるデリバリーサービス!

最近話題となっているUber EATSをご存知でしょうか? Uber EATSは、Uberが行っている料理のデリバリーサービス。アプリをダウンロードすることで、普段は配送サービスを行っていない飲食店の料理をすぐに受け取ることが出来るんです。また、配送員としての登録をしておけば、空いた時間を活用して副業を行うことも。そんな便利なサービス、Uber EATSについてご紹介いたします。

Uber EATSの元となったUberとは?

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Uber EATSの元となったのは、2009年にアメリカで生まれたUberというタクシーの配車アプリです。

Uberを使うことで、スマホ1台でタクシーを呼ぶことが出来ます。

運転するのは、タクシー会社で働いている運転手ではなく一般人です。Uberの運転手として登録をしておくことで、タクシーと同じように、お客さんを運ぶことが出来ます。

利用者にとってはスマホ1台でタクシーを呼ぶことが出来、運転手にとっても空いた時間で副業をすることが出来る便利なサービスです。

Uber EATSは、料理のデリバリーサービス!

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便利な配車サービス、Uberから登場した新サービスがUber EATSです。

Uber EATSもUberと同様に配達しているのは一般の方ですが、運んでいるのは人ではなく料理です。
Uber EATSと提携している飲食店の料理をスマホ1台で配達してもらうことが出来ます。
利用できる時間は午前11時から午後11時までで、予約は必要なく、アレルギーのリクエストに応じてもらうことも可能です。

Uber EATSでは、手ごろな料理を楽しめる!

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Uber EATSを利用するにあたって気になるのは、いったいどんなお料理が食べられるのか?ということですよね。

サービスを開始した2016年9月の時点で、提携している飲食店は約150店舗と言われています。

「大戸屋」「クリスピー・クリーム・ドーナツ」などの大手チェーン店も提携しています。

デリバリーサービスというと高価格な料理を想像しがちですが、Uber EATSでは、手ごろな値段で食べられるサンドイッチやコーヒーなども豊富です!

Uber EATSの対応エリア!

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Uber EATS が日本に進出したのは、2016年9月。まだまだ開始したばかりのサービスということもあり、その対象エリアは限られています。

2017年3月現在、Uber EATSが利用できるのは新宿、渋谷、東京など、東京都心です。

アプリをダウンロードすることで、対応エリアの詳細が確認できますので、Uber EATSを利用してみたい方は、今すぐチェックしてみてください!

世界中で利用できるUber EATS!

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Uber EATSサービスは、スマホ1台で海外でも利用することが出来ます。

現在のUber EATSの形が出来たのは2015年1月のことですが、始まりはカナダでした。

その後、アメリカ、イギリス、フランスなどとサービスの規模を拡大し、日本・東京は8カ国34都市目にあたります。

日本にいるときと同様に、対応エリアであれば提携レストランのお料理が食べられるため、海外旅行や出張などでも役立ちそうです!

Uber EATSアプリをGETしてみよう♪

Uber EATSは、わざわざ足を運ぶことなく好きな料理を食べられる便利なサービスです。
自宅やオフィスへの配送はもちろんですが、出張や旅行などの外出先でも利用できるのが魅力!

Uber EATSを使ってみたいと感じた方、まずはUber EATSアプリをインストールしてみてくださいね!

UberEATSのアプリはこちら

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