ペンシル?それともリキッド?定番のアイライナーを使い分ける

ペンシル?それともリキッド?定番のアイライナーを使い分ける

2016.9.25

はっきり、くっきり大きな目は女性にとって憧れです。そんなアイメイクに不可欠なアイライナーですが、使いこなすのはなかなか難しいのも事実です。リキッドアイプ、ペンシルタイプ、一体どちらが使いやすいのか、自分お好みの目元に近づけるにはどちらを使えばいいのか、など案外と知らない事も多いのではないでしょうか。そこで今回はアイライナーの使い分けについて紹介します。

こんな内容

初心者向け。愛くるしい目元はペンシルタイプで

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ペンシルタイプのアイライナーは、使いやすく、多少ラインが乱れても指でぼやかしてしまえばよいので初心者にとっても安心です。芯は柔らかい物を選ぶと良いでしょう。特にくり出すタイプのものは芯の太さが一定なので使いやすくオススメです。ラインの引き方は、ブラウンやカーキなどの締めとなる色のアイライナーで目のキワへラインを引き、指でぼやかします。目の高さを出すために中央部分に少し幅をもたせてラインを引くとよいでしょう。そこにチップやアイシャドウでさらにぼやかすと柔らかな目元を演出できます。

クールな目元はリキッドタイプで

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少々テクニックがいるリキッドタイプのアイライナーですが、使い方をマスターするとクールな目元を演出できます。引き方は、上のまつ毛のすき間を埋めるようにアイラインを目尻に向かってひいていき、目尻はすっと跳ね上げましょう。跳ね上げた部分を綿棒などでぼやかすと自然なラインをつくることができます。シャープなアイラインに仕上げるには、少し長めに、切れ長でクールな目元は目尻に向かって太くなるようにひいていきます。目尻を長くひくと、目幅が強調され、横長になるので大人っぽい目元を演出できます。

とにかく強調したい!はダブル使いで

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着物やドレスなど華やかな装いの場合には、目元も少し強調した方が全体的なバランスがとれます。その場合、アイライナーはペンシルタイプとリキッドタイプをダブル使いするとよいでしょう。少々上級者のテクニックが必要となりますが、まずはペンシルタイプのアイライナーを使ってまつ毛とまつ毛のすき間を埋めるようにひいていき、さらにぼかして目に深みを出していきます。次にリキッドタイプのアイライナーで目の輪郭を強調していくといいでしょう。また目尻の部分だけリキッドタイプのアイライナーで上書きしていってもよいかもしれません。

アイライナーを使い分けることで、なりたい顔に

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いかがでしたか?アイライナーって難しい、と思っていたのが、ペンシルタイプ、リキッドタイプそれぞれの特徴を掴めば、できるような気になったのではないでしょうか。その日のなりたい顔によって、アイライナーを使い分けていくといいかもしれません。
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この記事を書いた人:まめっこ

まめっこ

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