ハイフ

ハイフ(HIFU)には副作用がある?予防方法や施術後のケアについて解説

リフトアップ効果があり、しわやたるみの改善も期待できる施術ハイフ(HIFU)は、女性を中心に関心が高まっている美容施術です。しかし、副作用が気になって実際に施術を受ける勇気が出ないという方もいるかもしれません。

そこで今回は、ハイフには副作用があるのか、副作用が起きないように予防・対策する方法について紹介します。

ハイフ(HIFU)とは?

ハイフ(HIFU)とは?

ハイフ(HIFU)とは、High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)で肌をリフトアップさせたり、しわやたるみを改善する美容施術です。

たるみやしわが発生するのは、SMAS筋膜という肌の土台が緩むことが原因とされています。ハイフは、緩んだSMAS筋膜に超音波で熱損傷を与えることで、SMAS筋膜を引き締めてしわやたるみが改善できるのです。

また、熱損傷を治していく過程でコラーゲンが再生・活性化することにより、ハリのある綺麗な肌に導く効果もあります。

ハイフ(HIFU)施術後に副作用はある?

ハイフ(HIFU)施術後に副作用はある?

リフトアップ効果や小顔効果、痩身効果などさまざまな効果があるハイフ(HIFU)ですが、施術後に乾燥や肌荒れなど肌のマイナートラブルが生じたり、副作用が生じたりする可能性もあります。

基本的にはすぐに落ち着くものばかりですが、なかには大変な副作用もあるため、ハイフ施術を受ける前にどんなリスクがあるのかを把握しておきましょう。

赤み・腫れ

ハイフ施術をすると、副作用として赤みが出ることが多くあります。ほとんどの場合はうっすら赤くなる程度のため、化粧すれば目立つことはありません。
ただし、高い出力で照射すると強く赤みが出てしまったり、腫れが生じたりする可能性もあります。また、赤みの出やすい体質の方はなかなか赤みが引かないこともあるでしょう。

赤みが強く長く残る場合は、施術を受けたクリニックに相談して軟膏を処方してもらうなど、ケアが必要です。

むくみ

ハイフの副作用により施術後すぐに腫れが現れ、まれにむくみとしてしばらく残る場合があります。むくみは数日で落ち着く方がほとんどですが、なかには落ち着くまでに1ヶ月程かかることもあるため、むくみが起きた方はハイフの効果を実感できないまま時間が過ぎるということも少なくないでしょう。

ただし、むくみが落ち着いてくると引き締め効果をしっかりと実感できる方がほとんどです。そのため、ハイフの施術後はすぐに効果が出なかったからと落胆せず、しばらく様子を見るのがおすすめです。また、むくみが起きているときは冷やすようにしてください。

火傷

ハイフの副作用として強い赤みが出たという場合は、火傷の症状の可能性もあります。まれに、火傷が水ぶくれになってしまうこともあるため、注意が必要です。

ハイフの施術後、強い赤身が出た場合や火傷の症状があるときも、クリニックで薬を処方してもらいましょう。

神経損傷

ハイフ施術の副作用のなかでも、特に怖いのが神経損傷です。顔の施術を行う際、顔の神経を傷付けることで、感覚障害や神経麻痺などの症状が起きるリスクがあります。

しかし、ハイフ施術に関する知識・技術の高い医療機関でのハイフ施術の場合、神経損傷が起きることは滅多にありません。また、万が一発生してしまった場合でも、適切な処置をすぐに受けることが可能です。

ハイフ施術での神経損傷は、1年程の時間はかかるものの、時間とともに治っていきます。ただし、症状の重さなどにもよるため、違和感を覚えたときは必ず診察を受けて必要に応じた治療や処置を受けましょう。

ハイフ(HIFU)の副作用を予防・対策する方法は?

ハイフ(HIFU)の副作用を予防・対策する方法は?
ハイフ(HIFU)施術で副作用を予防したり、対策を練ったりすることはできるのでしょうか。安全にハイフ施術を受けるために気を付けるポイントを紹介します。

万が一を考えて医療機関で受ける

ハイフの副作用のなかでも、特に注意したいのは神経の損傷です。
医療機関での施術でも、リスクがなくなるわけではありませんが、ハイフを当てる場所をマーキングして神経を傷付けないよう対策したりしているクリニックは多く、神経損傷が起きる確率は高くはありません。また、万が一副作用と見られる症状が発生したときも、すぐに診察や治療を行うことができ、適切な処置ができるため安心感もあります。

エステサロンで行うハイフ施術は、非医療区分の比較的威力の低い機種を使っており、さらに基本的には出力も抑えているため大きなトラブルは滅多におきません。しかし、何かの事情で出力を高くして施術をするとリスクが高まる可能性があるので注意が必要です。

適切な出力での施術を受ける

サロンでハイフ施術する際の出力も注意が必要ですが、医療ハイフでも出力が高すぎると副作用が出るリスクも高くなります。
基本的に、クリニック側は安全な出力での施術を行います。しかし、高出力での施術は高い効果を得られるため、まれに「高出力で施術してほしい」と依頼する方もいるようです。

副作用のリスクを少しでも抑えて安全にハイフ施術を受けたい方は、高出力での施術は希望せず適切な出力での施術を受けるようにしましょう。

ハイフ(HIFU)の副作用にも対処可能なおすすめクリニック

ハイフ施術を受けるときは、万が一の状況も想定して、すぐに対処できるクリニックを選びましょう。ここからは、ハイフの副作用にも対処できるおすすめのクリニックを紹介します。

ウィクリニック

ウィクリニック

銀座・吉祥寺・大宮の3院展開しているウィクリニックは、医療脱毛を中心に、ハイフをはじめとした美容皮膚科も行っている美容クリニックです。
ウィクリニック独自で開発したハイフ機種を使い、たるみの改善を主な目的として、高品質かつ低価格な施術が受けられることで人気があります。

施術の前にはカウンセリングを行ってさまざまな疑問や不安も相談でき、ハイフ施術は医療従事者が行うほか、万が一肌トラブルが発生したときもすぐに医師の診察を受けられます。また、肌トラブルが起きたときの診察料や治療費、薬などの費用はかかりません。

クリスティーナクリニック銀座

クリスティーナクリニック銀座

クリスティーナクリニック銀座は、最寄り駅から徒歩2分という好立地にあるクリニックで、リフトアップを目的としたハイフ施術を行っています。
痛みやダウンタイムがなく、当日に化粧することも可能なため、仕事終わりに施術を受けて化粧を直してから帰宅することも可能です。

施術中、特に問題がなければ薬の処方なども必要ありませんが、万が一肌トラブルや副作用が発生した場合も、医師の診察や治療をすぐに受けられるため安心感があるでしょう。

ハイフ(HIFU)の副作用を理解したうえで適切に施術を受けよう!

ハイフ(HIFU)の副作用を理解したうえで適切に施術を受けよう!
医療ハイフ(HIFU)は基本的に安全な施術です。しかし、副作用が起きる可能性は0ではありません。どんな副作用があるのか、どんなケアをすれば良いのかを確認して、リスクも理解したうえで施術を受けるようにしましょう。

もしもトラブルが起きたときはすぐスタッフに伝えて診察してもらえるよう、カウンセリングなどでスタッフの対応も確認し、相談しやすく信頼できると感じたクリニックを選ぶのがおすすめです。

ハイフ(HIFU)について詳しい記事はこちら

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