ハイフ

ハイフ(HIFU)のショット数とは?回数による違いを比較

ハイフ(HIFU)は気になる部位に超音波を当てて、リフトアップやたるみ・しわの改善を促す美容施術です。ハイフはショット数を選んで施術を受けますが、どのショット数を選べば良いのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ハイフ施術で選ぶショット数について解説します。各ショット数を比較しながら紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ハイフ(HIFU)の特徴や効果

ハイフ(HIFU)の特徴や効果
ハイフ(HIFU)とは、高密度焦点式超音波を用いた美容施術のことで、60℃~70℃の熱を超音波で照射することで照射部位に点状の熱損傷を作り、熱損傷を治癒する際に起こるコラーゲン繊維の再生・増生・活性化を利用して、肌のたるみを引き締める効果が期待できるというものです。

これまではメスや糸を使用しなければならなかったリフトアップや、たるみやしわの改善ですが、ハイフであれば外科的な手術を必要とせず行えるため、今多くの女性から注目を集めています。

なかでも医療機関で行う医療用ハイフは、照射パワーの強い超音波を当てることでより高い効果を得られます。威力が強く施術者の技術も必要となるため医療機関でしか行うことができませんが、万が一肌トラブルが発生したときもその場ですぐに診察や適切な処置を受けられるため、ハイフ施術を受ける場合は医療機関での施術がおすすめです。

ハイフ(HIFU)のショット数とは?

ハイフ(HIFU)のショット数とは?
ハイフ(HIFU)の「ショット数」とは、施術部位に超音波を照射する回数のことをいいます。広い範囲に施術する場合はショット数の多いコースを、狭い範囲の施術は少ないショット数のコースを選ぶのが一般的です。

ショット数は多いほうが効果が出やすい?

ショット数は、多ければ多いほど効果が高いというものではありません。それどころか、過剰に照射しすぎることで肌への負担が大きくなり、副作用が起こるリスクが高くなります。

たるみの状態によっては重ね打ちすることもありますが、重ね打ちが必要かどうかは医師の診察によって判断されるため、ハイフのショット数についてはカウンセリング時にしっかりと相談しながら決めるのがおすすめです。

また、ショット数の数え方はハイフの機種によって異なるため、施術を受ける施術クリニックによって適切なショット数が異なる場合もあります。

なかにはショット数を患者側が選べるクリニックもありますが、なんとなくという感覚で選ぶのではなく、施術範囲に合わせて適切なショット数を医師に相談しながら決めるようにしましょう。

ハイフ(HIFU)のショット数ごとに施術範囲・時間を比較

ハイフ(HIFU)のショット数ごとに施術範囲・時間を比較
ここからは、美容外科や美容皮膚科などの医療機関で行うハイフ(HIFU)施術でよく見られる200~800のショット数について、適した施術範囲や施術時間の目安を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

200ショット

医療用ハイフの200ショットは、顔全体の施術には不向きですが、目の下のくまやたるみの改善、顎下のたるみや二重顎の改善など狭い範囲をピンポイントに施術する際に適したショット数です。機種にもよりますが、200ショットなら5分~15分程ですべての照射が終わります。

また、肌の浅い部分に照射し、即効性のある施術を受けられると注目される「ハイフシャワー」も、200ショット前後のショット数で行われます。ハイフシャワーの施術時間の目安は15分前後となっています。

400ショット

医療用ハイフの400ショットは、目の下あたりからのフェイスラインと顎を全体的に施術する際におすすめのショット数です。ピンポイントに行う施術よりも少し範囲を広げることで、フェイスラインが引き締まり、小顔効果を実感できるでしょう。

機種によっては5分程で終わる場合もありますが、一般的な施術時間の目安としては10分~20分程となっています。

600ショット

医療用ハイフの600ショットは、顔全体の施術に適したショット数です。全体的に肌を引き上げ、たるみのないハリ感のある肌を目指します。
600ショットの施術時間の目安は、だいたい20分~30分程となっています。

800ショット

医療用ハイフの800ショットは、顔全体に加えて首まで施術する場合に適したショット数です。また、首の施術はせず、顔全体に照射したあと顔のなかでも特にたるみが気になる部位に重ね打ちするときにも、800ショットがちょうど良いショット数と言われています。

800ショットの施術時間の目安は、だいたい30分~45分程となっています。

ハイフ(HIFU)施術がおすすめのクリニック

医療用ハイフ(HIFU)施術を受けられる美容外科や美容皮膚科はたくさんありますが、ここからは、なかでもおすすめのクリニックを紹介します。

ウィクリニック

ウィクリニック
大宮院、吉祥寺院、銀座院と関東に3院を展開しているウィクリニックは、医療脱毛をメインに、美容皮膚科も行っているクリニックです。

ウィクリニックのハイフはクリニック独自で開発した機械を使用しているのが特徴で、一度に照射できる範囲を広げることで施術時間を短縮し、肌への負担をかけずにしっかりと効果を実感できると人気があります。また、独自開発の機種でコスト削減しているため、施術費用が安い点もおすすめのポイントです。

施術を医療従事者が行うのはもちろん、ウィクリニックには専門医が常駐しているため、もしものトラブルがあっても安心です。ウィクリニックは契約時の費用以外に追加費用がかからないクリニックのため、トラブル時の診察代や薬代、処置代もかかりません。

ウィクリニックのハイフ施術プランは以下の通りです。

施術名料金(1回あたり)
シャワーハイフ15,000円
スーパーHIFU(あご下)60,000円
スーパーHIFU(頬+フェイスライン)100,000円
(初回お試し50,000円 ※期間限定)
スーパーHIFUセット(あご下+頬+フェイスライン+フェイスライン下)160,000円
(初回お試し80,000円 ※期間限定)
笑気麻酔3,000円

※上記の料金は税別表記です。
※期間限定の終了時期は公開されていません。

ウィクリニックでは、初回お試し料金として、通常の半額でハイフ施術が受けられるプランがありますが、期間限定のお試しプランのため、希望する場合は事前にクリニックに確認しましょう。施術時間は15分~45分程で、ダウンタイムもないため、施術後にメイクをして帰宅することも可能です。

クリスティーナクリニック銀座

クリスティーナクリニック銀座
駅から徒歩2分というアクセス抜群の立地にあるクリスティーナクリニック銀座は、さまざまな美容の悩みに応えてくれる美容皮膚科です。

ハイフはウルトラセルHIFUを使った施術を行っており、しっかりとしたリフトアップ効果と、ハリ感のある美肌を目指します。痛みが少なくダウンタイムもないため、当日からメイクも可能です。

クリスティーナクリニック銀座のハイフ施術プランは以下の通りです。

ウルトラセルハイフショット数料金(1回あたり)
顎先~目の下400ショット150,000円
(初回価格89,800円 ※期間限定)
フェイスライン~全顔600ショット210,000円
(初回価格180,000円)
首~全顔800ショット250,000円
(初回価格220,000円)
ハイフ リニア回数料金(1回あたり)
顎下専用1回65,000円
顎下専用3回コース150,000円

※上記の料金は税別表記です。
※期間限定の終了時期は公開されていません。

クリスティーナクリニック銀座のハイフ施術は40分程で施術が完了し、早ければ当日からリフトアップの効果を実感できるでしょう。

ハイフ(HIFU)のショット数は多すぎてもNG!医師と相談して決めよう

ハイフ(HIFU)のショット数は多すぎてもNG!医師と相談して決めよう
効果的なハイフ(HIFU)施術を受けるためには、適切なショット数を選択することが大切です。どの部位にどのくらいのショット数が必要か、だいたいの目安はありますが、少なすぎると照射漏れの原因になったり、思うような効果が得られなかったりします。

また、多すぎても火傷や腫れなどさまざまなリスクもあるため、目安のショット数にとらわれすぎず、カウンセリング時に希望を伝えたうえで、医師と相談しながら決めるようにしましょう。

ハイフ(HIFU)について詳しい記事はこちら

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